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上賀茂神社であった、賀茂競馬(かもくらべうま)。
葵祭りの関連行事2つ目です。午前中に、下鴨神社の歩射神事を見ようと思っていたのですが、今日はテンションが上げられなかったので、賀茂競馬だけにしました。両方見ようと思うと、相当ハイテンションじゃないと辛いです。理由は簡単です。快晴の日だと、賀茂競馬で、直射日光に数時間されされるから。日焼けと脱水との闘いになります。日焼け止めと水分補給は必須です。帰ってきて、どっと疲れました。
賀茂競馬ですが、いつものように始まるのが遅いです。観覧席は当日券のみで、午前11時半から受付開始しますが、実際に賀茂競馬が始まるのは、午後2時過ぎです。 その間神事が、非公開で実施されます。その間、アナウンス席で、賀茂競馬の歴史や特徴を説明してくれますが、とりあえず待ち時間が長いです。初めから知っていれば、そういうものだと諦められますが、知らないとイライラするかもしれません。
競馬自体は、6番勝負ですが、1番目はどちらが勝つか決まっている出来レースです。賭け競馬だと、捕まってしまいそうですが、神事なのでOKなんでしょう。何故かと言うと、京都所司代から譲り受けた馬に勝たせるヨイショが、代々続いているそうです。なんか政治献金に似ている気がしますが、昔から続いていることなので、周知の事実なんでしょう。
個人的には、賀茂競馬より、同じ上賀茂神社である笠懸(かさがけ)の方が、観ていて面白いです。賀茂競馬は、2頭で競争しているだけですが、笠懸は1頭が走りながら的を射抜いてくれます。しかも変な位置に的があるので、流鏑馬より難易度高いです。また、時間があったら行ってみます。 まあ、笠懸があるのは秋なんですけど。
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