京都人つれづれ日記帳
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祇園祭2006-平成女鉾清音会祇園囃子奉納
 平成女鉾清音会(へいせいおんなぼこさやねかい)の祇園囃子。

 今日のメインは、これ。囃し方が全員女の人で構成される、祇園囃子。囃し方の中に女性がいる山や鉾はあるけど、全員女の人はどこにもないです。

 
前に、「新しい鉾、作りました」みたいなこと書いたけど、どうやらその話は、この団体のことみたい。祇園祭が大好きで、10年前から設立した団体。しかも、女性だけで。ただ、祇園祭の巡行には、なかなか参加させてもらえないらしい。確かに祇園祭は、チョット団体創ったくらいでは、そうそう加われるお祭りじゃないです。

 その辺の話は置いといて、お囃子の方に話を戻すと、結構上手だと思います。昨日今日の一夜漬けでは、ここまでは無理だと思う。指導もきちっと受けないと、あそこまでは多分無理。どんなものかは、動画を撮ってきたので、また前のブログの方にどうぞ(その1その2)。

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円山公園-大道芸(2006/7/30)

 円山公園であった、大道芸。

 今日は、この大道芸がメインでは無いです。

 まず、午後3時前に、八坂神社に行きました。もう、明日の疫神社夏越祭の準備がしてあります
。茅の輪も完成。参拝者に配る、茅(ちがや)も準備万端。疫社の夏越祓が、祇園祭最後の行事です。明日は、茅の輪をくぐって、茅をもらい、お酒を頂きます。去年は、祇園祭関係者もろもろ、結構な人数が集まってました。

 チョット時間が早かったので、円山公園を散策。あれっ、また大道芸やってる。あー、また、ファイヤーやってるよ。このクソ暑いときに。実は、大道芸って儲かるの?

 またまた、八坂神社への戻り際、今度は油天神山の倉庫が開けられてました。祇園祭の装飾品を倉庫にしまうまで、いろいろ大変そうです。特に、今年は雨だったから。

 そう、この辺は前座なので、これ位でお終い。

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天神祭2006-大阪天満宮
 大阪天満宮の天神祭。

 今日は、25日。だから、天神さんの日。いつもは京都の北野天満宮の話をしてるけど、今日は大阪の天神さんに行ってきました。もちろん、会社帰り(何処に勤めてるかはヒミツ)。今日(7/25)、行くところが渋いでしょう。

 日本三大祭のひとつ、天神祭。祇園祭に行ったんだから、天神祭にも行かないとダメですよね。あーだら、こーだらで、今年ふたつ制覇。3つは流石に、無理だけど。

 やっぱり、天神祭のメインイベントは、奉納花火大会かあ。造幣局近くの大川周辺は、人だかりで、肝心の大阪天満宮は、そんなに混まないです。でも、普通花火見たいよなあ。今すぐ見たい人は、私の前のブログで見れます(親切?)。

 と言うことで、今週も疲れそうな予感がする、火曜日の夜でした。

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下鴨神社-御手洗祭2006

 下鴨神社であった、御手洗祭(7/20~7/23)。

 祇園祭の熱を冷ますために、御手洗祭の足つけ神事へ。

 またまた、今日も雨です。ずーっと、ここ一週間、雨ばっかり。昨日、行っとけばよかった。でも、悪いことばかりじゃないです。雨は、人が少ないから、それはそれでよろしいです。

 去年初めて行ったけど、相変わらず、御手洗池の水は冷たいです。御手洗池に足を浸けると、大人でも膝下くらいまで水がきます。小さい子供は、腰くらいまで水がきて、ズブ濡れです。この足つけ神事に来るなら、短パン、サンダル、タオルは必須でしょう。

 お約束の様に、帰りにみたらし団子を買いに行きました。でも、屋台で出ている加茂みたらしは、早々に店をたたんでました(何故?)。8時頃、本店の方に行くと、お客さんは殆どいません。「ここ何時までですか?」と聞くと、「いつもは8時までですけど、今日はお祭りがあるので9時くらいまでやってます」とのこと。ふーん、その辺は臨機応変なんだ。さてと、買うもん買ったし、そろそろ帰ろうかな。

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祇園祭2006-無言参り&ロンドン焼き
 四条御旅所での無言参り。

 いつもは、お土産を売っているショッピングセンターの御旅所。このときばかりは、中を根こそぎ取っ払い、神幸祭でやってきた神輿の為に、場所を明け渡します。

 無言参りのお話は、去年もしたので割愛。7日間もこの場所に、誰とも話さず通うのは、結構大変だと思います。

 この前、どっかのブログで、男の人と女の人では、写真を撮る感性が違うって書いてあって、確かにそんな気がしました。男の人は、非日常的な決定的瞬間を撮りたがるけど、女の人は、日常的な、なんでも無い様なことに注目するって。別にどちらがいいとかは無いと思うけど、確かにそうなんだろうなあと感じてしまいました。

 それを踏まえて、いつも見ているような光景も撮ってきました。新京極のロンドン焼き。子供の頃、じいちゃんばあちゃんに連れられて、このロンドン焼きが焼きあがるのをずっと見ていた記憶があります。そう、ずーっと。何が面白いとかを、理屈で説明するのは難しいけど、敢えて言うなら、ロンドン焼きの全ての工程が見れるのが面白いんだと思う。

 もう、じいちゃんばあちゃんはいないけど、私にとってここは、子供の頃の感覚に戻してくれる場所です。

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祇園祭2006-山鉾巡行(鶏鉾撤収作業)
 山鉾巡行後の鶏鉾(にわとりほこ)のお片づけ。

 巡行が終わったら、撤収作業が始まります。ハッキリ言って、あっと言う間です。帰り際、鶏鉾を見たら、ケンタッキーフライドチキンを食べた後みたいになってました。えびちゃんも、哀れも無い姿になっています。

 他の鉾とかもそうだけど、前掛けや見送りは、直ぐに外します。なんと言っても、重要文化財だから。

 今年の山鉾巡行の人出は、約13万人だそうです。去年は、倍近くの24万人でした。やっぱり、人出は、曜日と天候に大きく左右されるみたい。

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祇園祭2006-山鉾巡行(北観音山新町通り巡行)
 山鉾巡行、北観音山(きたかんのんやま)新町通り巡行。

 やっと最後。ハッキリ言って、四条烏丸の巡行前から、新町通りの最後の巡行までを見ると、午前8時から午後2時過ぎになります。ちなみに、ずーっと雨です。

 北観音山が最終なので、皆さん後ろを付いていきます。途中、北観音山の囃し方が、民家に粽を投げ入れます。昔は、下にいる通行人にもばら撒いていたそうですけど、危険なので無くなったそうです。

 北観音山が出発時の定位置に戻ると、柳の枝争奪戦が始まります。南観音山も同様だけど、多分最後の北観音山に付いて行く人が多いので、こっちの方がバトルです。後ろからグリグリ押されます。女の人に押されるのはいいけど、見ず知らずのおっさんに押されると、なんか腹が立ちます。この柳を貰うと、一年間の厄除けになるそうです。一本貰いました。

 ということで、終わっちゃいました。衝突は、一切なし。さすがです。

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祇園祭2006-山鉾巡行(南観音山新町通り巡行)
 山鉾巡行、南観音山(みなみかんのんやま)新町通り巡行。

 そろそろ、終盤。もう立ってるのが、辛くなってきた。いや、これ書くのも辛くなってきたぞ。アホ程記事書いてるけど、これでも抜粋してます。全部書いたら、どうなるんでしょう。既に、画像が山鉾巡行だけで、20MB近くになってしまいました。

 南観音山が見えてきて、ホッとしました。これで、残り2基だから。

 注意深く見ると判るけど、出発前後で南観音山は方向が違います。その辺は、地元の地理に詳しくないと判らないかな。

 ちなみに、南観音山も、全く衝突する気配がありませんでした。

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祇園祭2006-山鉾巡行(八幡山新町通り巡行)
 山鉾巡行、八幡山(はちまんやま)新町通り巡行。

 「ちまきどうですかー」のわらべ唄を撮った、八幡山。わらべ唄は、どこでも大体同じだけど、微妙に鉾町によって違います(多分)。何がどう違うとか言い出したら、全部調べてないから、わかりませんけど。

 もうひとつ、面白いのは、この山は石清水八幡宮を信仰していること。えーっ、このお祭りは、八坂神社の祇園祭ですよー。でも、そういう細かいことを気にしないのが、祇園祭の山鉾巡行。もう、八幡サイコーってテンションになって、造った山に違いない。まあまあ、いいじゃないですか。人間、融通利かしていかないと、上手いことやってけませんよ。

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祇園祭2006-山鉾巡行(黒主山新町通り巡行)

 山鉾巡行、黒主山(くろぬしやま)新町通り巡行。

 今年、一番注目を集めた山。まさかの粽革命。最終日の宵山で、食べられる粽を手に入れるには、何時間待たないとダメだったんだろう。宵々々山から、どんどんエスカレートしていったから。

 来年は、一日1000セット限定とかになるのかなあ。機械化されて、ガチャポンみたいに、「千円入れて、捻(ひね)れば粽」ってなったら、もっと面白くて注目を集めると思う。

 そうそう、この山に飾られているのは、桜です。私の「花は雨の日」理論に当てはまるはずだけど、「花に大雨」はダメです。

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祇園祭2006-山鉾巡行(橋弁慶山新町通り巡行)
 山鉾巡行、橋弁慶山(はしべんけいやま)新町通り巡行。

 平安時代の京の五条大橋での物語り。啓蒙的な話なら、弁慶が千人切りをしているところに、牛若丸がやってきて成敗する。これが能の舞台になると、牛若丸が連日大暴れしているところに、弁慶が成敗しに行くって話に変わる。

 どちらが悪者か判らない、牛若丸vs弁慶。ええい、喧嘩両成敗だ。今日は、二人とも、ナイロンでグルグル巻きの刑だ。いっそ、名前も変えちゃえ。ナイロン山だあ(他にもいっぱいあったけど)。

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祇園祭2006-山鉾巡行(放下鉾新町通り巡行)
 山鉾巡行、放下鉾(ほうかほこ)新町通り巡行。

 昨日、インパクトが無いと書いた、放下鉾。

 真正面から見てると、やっぱりそう思う。でも暫く見てると、後ろのフクロウに目が移る。何でフクロウって思うし、どういう意味って思う。

 もう調べるのが面倒なので、知りたい人は自分で調べて下さい。ひとつだけ知っているのは、この見送りのフクロウ、Made in Baghdad(バグダッド)。外国製とか言い始めたら、他にもそんなのいっぱいあるけど。

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祇園祭2006-山鉾巡行(船鉾新町通り巡行)
 山鉾巡行、船鉾(ふねほこ)新町通り巡行。

 船鉾が、嵐の中を凱旋してきました。

 他の山鉾は、前掛けや見送りを雨から守るために、ビニールシートで覆われてたけど、流石に屋根の上までは、ビニールを敷いてません。屋根方が滑り落ちないようにする為、仕方ありません。

 しかし、この船鉾、防水対策は万全です。囃し方が、一番濡れていない気がします。なんと言っても、穴が開いたら、船は沈んでしまいますから。

 一度、船が出発したら、その後はスムーズです。サクサクッと通り過ぎます。ちょっと、タイタニックを期待したけど。ジャックは、この船に乗っていませんでした。

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祇園祭2006-山鉾巡行(岩戸山新町通り巡行)
 山鉾巡行、岩戸山(いわとやま)新町通り巡行。

 このあたりもあんまり覚えてないです。でも、なんか写真撮ってるし。
そう、ぶつからないから記憶がないんだあ。

 そう言えば、岩戸山の謂(いわ)れって知らないなあ。チョット調べてみよう。

 …調査中…

 はーい、出ました。
  「国生み」と「天の岩戸」の神話を故事にもつ、曳き山。
 はーい、よくわかりません!
 はーい、誰か解説して下さい。

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祇園祭2006-山鉾巡行(菊水鉾新町通り巡行)
 山鉾巡行、菊水鉾(きくすいほこ)新町通り巡行。

 あれっ?一日経ったら、あんまり記憶が無くなってきてるかも。やっぱ、寝ちゃうと記憶って薄れるものなのか?ダメだなあ。いやっ、違うぞ。そう言えば、菊水鉾が通るときには、もう完全グロッキーだったような気がする。半日以上、雨に打たれて、「明日のジョー」状態(古い)。

 菊水鉾もそつなく、クランクした交差点を通り過ぎました。私の記憶が薄れるくらい、ピューっと過ぎていきました。

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祇園祭2006-山鉾巡行(保昌山新町通り巡行)
 山鉾巡行、保昌山(ほうしょうやま)新町通り巡行。

 ふー。やっと、昨日の続き。

 保昌さんがやってきました。この保昌さん、念仏狂言でも出演します。題目、土蜘蛛のときに、源頼光の家臣として出演し、大活躍します。その土蜘蛛では、源頼光が蜘蛛に襲われ、蜘蛛を退治するように命じられます。激しい戦いの末、渡辺綱と平井保昌が土蜘蛛を退治します。

 でも、祇園祭の保昌さんは、そんな力強い活躍から一転、別の顔を見せてくれます。なんと、和泉式部に頼まれ、御所の紫宸殿(ししんでん)から紅梅をパクッてしまいます。そう、保昌さんは、ただの貢(みつぐ)くんになってしまうんです。


 これがいわゆる「英雄、色を好む」ってやつ?もう、ヤリタイ放題?

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祇園祭2006-山鉾巡行(月鉾新町通り巡行)

 山鉾巡行、月鉾(つきほこ)新町通り巡行。

 また、デカイのがやってきました。でも、この
月鉾は、スーッとやってきて、スーッと過ぎ去って行きました。流石、月鉾です。闇夜を照らす程度の、明るさです。

 もう眠くなってきました。続きは、明日です。今日は、何時間ブログ書いてたんだろう?最高更新記録?残りは、10個くらいかな。覚えてるかなあ。寝て起きたら、スッカリ忘れている気がするけど。

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祇園祭2006-山鉾巡行(綾傘鉾新町通り巡行)

 山鉾巡行、綾傘鉾(あやかさほこ)新町通り巡行。

 綾傘鉾と言えば、棒振り。棒振りと言えば、綾傘鉾。あれっ、占出山と同じ書き方だ。もう、ネタがないのか、tfje?どうした、tfje?
頑張れ、tfje。

 棒振りの真骨頂は、この山鉾巡行のときです。キチンと正装をして、棒をグルグル回します。1回や2回の騒ぎではないです。10回、20回レベルで、棒振りを行います。ここでも、急に棒振りをやり始めました。棒振りしながら前進して行きます。そう、雨だろうが何だろうが、絶対落とさずに。

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祇園祭2006-山鉾巡行(鶏鉾新町通り巡行)
 山鉾巡行、鶏鉾(にわとりほこ)新町通り巡行。

 ふと思うこと。なんで、デカイ鉾が新町通りなんか通るんだろう?烏丸御池を過ぎたら、こんな狭い道通らず、各々が好き勝手に帰ればいいのに。これまた、こんなこと書いたら、お説教タイムになりそう。

 今度は、鶏鉾の番。サクサクーっと、通り過ぎる予定が、右側の民家に気を取られ過ぎて、左に行き過ぎました。何メーター前に、左にハンドルを切るって言う、暗黙のルールがあるみたいです。微妙すぎて、若輩者には、出来ない芸当です。

 そんな事考えているうちに、鶏鉾は軌道修正を終え、過ぎ去って行きました。

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祇園祭2006-山鉾巡行(占出山新町通り巡行)

 山鉾巡行、占出山(うらでやま)新町通り巡行。

 占出山と言えば、吉兆あゆ。吉兆あゆと言えば、占出山。卵が先か、鶏が先か?もう、今日は、吉兆あゆ買えません。駄々をこねても、買えません。お取り寄せも出来ません。

 2枚目の写真、本物の人間のように見えます。見えます?いや、見える。って言うか、人間じゃねーか。騙された。本当は、釣竿持った人形です。こちらも、ビニールで包まれて判りません。

 急に、思い出した。昨日買った吉兆あゆ、まだ未開封だ。とりあえず、ひとつ食べとこう。


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祇園祭2006-山鉾巡行(函谷鉾新町通り巡行)
 山鉾巡行、函谷鉾(かんこほこ)新町通り巡行。

 函谷鉾の読み方って、「かんこほこ」か「かんこくほこ」のどっちが正しいんだろう?両方、載ってるからよくわかんない。

 読み方問題は別として、函谷鉾は、ヤバかった。いや、考えようによっては、演出かもしれない。観客を飽きさせない為の、超高等テクニック。だんじり祭なら、確実に当ててます。でも、これは祇園祭。雅が売りなんです。当ててはいけません。←岸和田出身者に喧嘩を売ってるわけじゃないです

 オットットと言いつつ、函谷鉾もギリギリセーフ。なんか、こんな書き方してたら、当たった鉾があるみたいだなあ?

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祇園祭2006-山鉾巡行(郭巨山新町通り巡行)

 山鉾巡行、郭巨山(かくきょやま)新町通り巡行。

 先ほどのテーマの「衝突注意」と、もうひとつテーマがあります。もうひとつは、今年、宵山(宵々山、宵々々山)で見た山鉾の中で、印象に残っている山鉾の勇姿を見届けること。

 と言いつつ、いきなりテーマから外れます。郭巨山は、今年あんまり見ていません。でも、郭巨山は、山一番。そのお仕事を済ませ、やっとこの新町通りから帰路に着きます。観客皆さんの注目度は、やはり最初の方にきた山鉾に目が行きます。最初は、当然長刀鉾。その次が、山一番の郭巨山。結構な、プレッシャーのはずです。何万人もいる、四条通り→河原町通り→御池通りを通り過ぎ、やっと新町通りです。もう少しで、見た顔が近づいてくるでしょう。

 どうもお疲れ様でした。この後は、ドンチャン騒ぎですか?明日は、平日なので無理しないように。雨に打たれると、体力の消耗が激しいですから。


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祇園祭2006-山鉾巡行(長刀鉾新町通り巡行)

 山鉾巡行、長刀鉾(なぎなたほこ)新町通り巡行。

 南観音山が出発後、新町通りを北に向かいました。去年は、新町姉小路で見たので、今年は、新町御池の交差点での辻回しを見ようと思い、御池通りまで進んでみました。でも、あれっ、何この人ゴミは?私が入る隙間が無いんですけど。えーと、皆さん、今、確実に雨降ってますよ。そんな混み込みだと、傘で何も見えませんよ。

 ダー、もういい。去年と同じところでいいや。結局、去年と同じ場所になってしまいました。普通に、ここはビュースポットだけど、去年とおんなじだなあ。仕方ないから、テーマを絞ってみることにしました。

 そのテーマは、衝突注意。写真3枚目の右の民家に、鉾がぶつからないかどうか。一基目の鉾である、長刀鉾はセーフでした。雨でも、コントロールが定まっているところは、さすが長刀鉾。イチロー並の安定感でした。

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祇園祭2006-山鉾巡行(北観音山巡行前辻回し)
 山鉾巡行、北観音山(きたかんのんやま)巡行前辻回し。

 巡行前最後の辻回し。

 今まで順番に記事を読んできた人には、判るかも知れないけど、この北観音山の辻回しだけ、最初と最後しか写真無いでしょう。別に、どうでもいいって?「なんか、物足りん!」、って言って欲しいんだけど。誰が何を言おうが、もっと、迫力ある動画で撮りました。ここでは、アップ出来ないので、私の前のブログの北観音山辻回しの方へ行ってください。

 このときの北観音山の辻回しは、他の山や鉾と比べて、気合が違いました。普通、一回辻回しをする毎に、竹を整えるんだけど、そんなこと一切しないです。1回目が止まっても、すぐさま2回目を実施します。2回目が止まっても、すぐ3回目を実施します。あんなの始めて見た。更に運がいいことに、動画で記録出来ました。だから、誰か褒めてやってください(やればできる子だと)。

 ちょっと、疲れてきたんで続きは、後で書きます。

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祇園祭2006-山鉾巡行(南観音山巡行前辻回し)

 山鉾巡行、南観音山(みなみかんのんやま)巡行前辻回し。

 今回、微妙にお知り合いのいる、南観音山の辻回し。山鉾巡行の日に、こんな天気とは可哀想と思うけど、私もそうなんです。誰か哀れんでやって下さい。見ているほうも大変なんです。

 南観音山も、先ほどの船鉾と同様に、後から来る北観音山を先に行かす為に、辻回し後、後ろで待機します。四条河原町や河原町御池では、北観音山から始まって、南観音山で終わるけど、新町通りでは、行きも帰りも逆転します。

 判る人にしか判らないけど、この南観音山と北観音山は、バックで四条通りに出てきます。柳が付いているほうが、後ろです。後ろ向きで出てくる理由は、山鉾建てのとき、前後間違って建てたから(ウソ)。本当は、昔、三条通りから出ていて、その名残がまだ残ってます。名残と言いつつ、帰りはバックでは帰ってきません。


 北観音山から南観音山までが、後の祭りの巡行列です。

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祇園祭2006-山鉾巡行(船鉾巡行前)
 山鉾巡行、船鉾(ふねほこ)巡行前。

 さっきも書いたのに、なんで再登場かと言うと、この雨の凄さを見てほしかったから。しかも、船鉾と一緒のシーンを。

 もう、労せずして人が掃けていきます。ただ、そこに居れば、周りから人がいなくなります。いじめられっこの感覚が味わえます。僕、何も悪いことしてないのに。おかーさーん。

 そんな嵐の中を船鉾が出港していきました。

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祇園祭2006-山鉾巡行(岩戸山巡行前辻回し)
 山鉾巡行、岩戸山(いわとやま)巡行前辻回し。

 どんどん雨が酷くなります。岩戸山の辻回し前と辻回し後の写真でも、その違いが判ると思います。もう、傘なんてアクセサリーと一緒です。あっても、顔に水が掛からないくらいです。

 この岩戸山、一見、鉾のように見えますが、違います。先っちょが、松です。先端に何が付いているか見れば、山か鉾か大体判ります。

 この岩戸山と後ろに陣取っていた船鉾が行って、先の祭りの巡行列は終了です。

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祇園祭2006-山鉾巡行(船鉾巡行前辻回し)
 山鉾巡行、船鉾(ふねほこ)巡行前辻回し。

 四条新町に行くと、船鉾が辻回しをやってました。この船鉾は、更に南にある岩戸山が巡行順序が先の為、この四条通りで辻回しをして後に下がり、岩戸山を待ちます。

 船鉾っていう位だから、水と合うのかな?鉾建てのときは、ノアの箱舟状態だったけど、洪水になりそうなくらい雨が降ってるから、正しいと言えば正しい。

 昔は、この前に大船鉾があったらしい。今、復興しようと努力中だから、もしかしたら、山鉾巡行で船が2隻並んだ姿が見れるかもしれないです。

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祇園祭2006-山鉾巡行(放下鉾巡行前)
 山鉾巡行、放下鉾(ほうかほこ)の巡行前。

 菊水鉾の辻回しを見終わったら、もう既に放下鉾がやって来ました。と言う事は、このとき菊水鉾と放下鉾が同時に、辻回しをやっていたことになります。どうせなら、2鉾同時の辻回しシーンを撮るんだった。

 放下鉾って、イマイチ印象に薄い(こんなこと言ったら怒られそうだけど)。巡行の順番も、全体で21番目。鉾の中でも6番目(傘鉾を除く)。パッと見たときの印象はあるんだけど、他の有名処が幅を利かしているために、陰が薄くなってしまっている気がします(鉾町の方、ご免なさい)。

 インパクトがあるのは、フクロウの見送り。なんか知らないけど、フクロウ。これだけは、がっつりインパクトに残ります。

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祇園祭2006-山鉾巡行(菊水鉾巡行前辻回し)

 山鉾巡行、菊水鉾(きくすいほこ)巡行前辻回し。

 このとき、菊水鉾より順番が先の月鉾は、さっさと前に行ってます。不思議なことは、菊水鉾の出発合図は誰が出しているんだろうってこと。全ての山鉾に関して言えることだけど、自分の順番が来たって、誰が調べてるんだろう。今は、携帯電話が発達しているから、電話一本で判るけど、少なくとも何十年も前ならそんなに簡単には判らないはず。鉾が順番を間違ったが最後、四条烏丸は大渋滞確定です。

 今回は、辻回しの足元に注目してみました。同じ長さと幅の竹を綺麗に並べます。恐らく一番重要なのは、どの程度の角度をつけて竹を配置するかってこと。間違うと、鉾が上手く周りません。5回以上、辻回しをすると観客から失笑、下手をしたらブーイングが起きてしまいます。そんなプレッシャーが、辻回しにはあります。

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