京都人つれづれ日記帳
日々起こった楽しいことを書き綴ります。
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梅ノ宮大社-梅津六斎念仏
 梅津六斎念仏@梅ノ宮大社。

 いつまで、六斎念仏ネタを書くんだろう?「バッカじゃない!」って言われそうなくらいになってきました。別にいいです、バカのひとつ覚えで。

 この六斎念仏は、嵯峨天皇祭の行事のひとつです。だから、梅ノ宮大社の近所の人達が沢山集まります。近くにいる人達が、勝手に裏事情を解説してくれます。「あの子、○○さんとこのお子さんや」、「あの太鼓叩いている人、内の家直してくれた大工の人や」、「獅子やってる人間、60超えてるから、足上がらへん」とか。

 同じ六斎念仏でも、観に来ている人達の特徴が色々出てくるのも、面白いです。それにしても、よくこんなに沢山六斎念仏が普及しているものだなあと感心します。やっぱり、千年の都だから?

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京都国立博物館-白百日紅
 京都国立博物館前に咲いていた、白百日紅(しろさるすべり)。

 百日紅の白い版って、珍しいでしょう。少なくとも、私はあんまり見たこと無いです。普通、紅色しか見かけません。

 百日紅の話は、置いといて、チョット面白い光景を見かけました。国立博物館の百日紅を撮った後、雨が降り出したので、祇園の方面に行くバスに乗りました。祇園に着いたときも、ザーザー降りだったので、近くのスターバックスで雨宿り。

 自分の注文した品を持って、空いている席へ。そのとき、私の隣は、若い20代前半の女性と50~60代のおじさん。普通に不釣合いだったけど、「まあ知り合いなんだろうなあ」とそのときは思ってました。

 しかし、どうやらそうでも無いらしい。聞き耳立ててた訳じゃ無いけど、聞こえてくるものはどうしようもない。おじさんが一方的に、喋っている(特に京都のこと)けど、女性の反応が余りにそっけない。「はー」とか「そうですか」とか「まあ、…」とかで、全く会話になっていない。途中、おじさんが、「ワシは、京都の珍しい映像を撮ってるんや。だから、電話番号教えて。」みたいな事言い始めた。おっさん、タダのナンパやんけ。その話の持って行き方は、無理がありすぎやで。

 その女の人が、ヘルプサインを私に出したなら、多分、助けてあげただろうけど、そうでも無さそうだったし。私が、立ち去った後でも、そのおっさんは、喋り続けていました。これって、どういう状態だったの?

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吉祥院天満宮-吉祥院六斎念仏
 吉祥院六斎念仏@吉祥院天満宮。

 今日は何日?そう、25日、天神さんの日。だから、西大路十条にある吉祥院天満宮でも、お祭りの日。そうなると、六斎念仏の登場になります。

 そろそろ、六斎念仏が見れるのも、終盤です。理由は単純で、子供達の夏休みが終わってしまうから。六斎念仏自体は、六斎日にすればいいから、夏限定ではないけど、主役がいない劇など意味がありません。

 と能書きを言ってるけど、ここは初めて来ました。西大路十条は、公共の交通機関では、ちょっと行きにくいところ。そう、近いようで遠い場所のひとつ。他に、近くて遠い場所は、何処があるんだろう?

 演目が張り出されていないから、よく判らなかったけど、またまた知らない演目が何個かありました。写真の6~8枚目って、なんだったんだろう?侍対山姥?侍対猿?状況がよく判らなかったけど、それぞれ戦ってました。

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桂地蔵寺-桂六斎念仏
 桂六斎念仏@桂地蔵寺。

 桂地蔵寺は、阪急桂駅を東に向かって歩いていけば、見つかります。今なら、屋台が沢山出てます。その屋台のある通りを通り過ぎれば、地蔵寺です。この地蔵寺は、毎年ある六地蔵巡りのひとつ。その行事の一環で、桂六斎念仏が奉納されました。

 今回で六斎念仏は、何回目?よー判らん。なんか、アホ程行ってるような気がします。今日の桂六斎は、この日くらいしかやりません。だから、見れなかったら、来年までありません。

 いろいろ六斎念仏があるけど、微妙に題目が違います。今日も、見たこと無い題目がありました。猿廻し太鼓と土蜘蛛。猿廻しは、ここで初めて見たけど、桂六斎特有なのかな?土蜘蛛も、いつも見る蜘蛛vs獅子ではなく、蜘蛛vs侍(保昌さん?)です。

 夏休みということで、子供達が沢山いました。四つ太鼓を打っていた子供が降りてきて、近くで見ていた友達とじゃれ合ってます。ホントのホントに、地元の行事にしか見えない、六斎念仏でした。

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よどサマーライブ2006

 愛内里菜ライブ@京都競馬場。

 細い。細すぎ。愛内里菜基準で判断したら、世の中の女の人は、大部分が肥満です。恐らく、陸上選手並みの体脂肪率です。

 見た目は、その辺にいるカワイイお姉ちゃんです。普通と違うのは、一芸に秀でているところと、その病的な細さ。

 いきなり、良く判らない入り方をしてしまいました。まず、このイベントは、何でしょう?これは、去年までJRAが主催していた、「よどサマーカーニバル」の変形版です。去年までは、ライブではなく、打ち上げ花火をやってました。今年からは、ライブステージになって、愛内里菜が初登場。入場料無料。そう、タダで愛内里菜のライブが見れます。

 実は、愛内里菜フリークです。ただ、ライブに行くのは、初めて。残念ながら、最前列の人達のノリにはついていけません。あれさえなければ、見に行ってもいいのに。

 殆ど、告知が行われていないせいで、メチャメチャ前で見れました。愛内里菜と10メートルチョットの距離です。「物理的な距離と精神的な距離は比例する」と聞いたことがありますが、恐らくこれが限界でしょう。写真を撮る気満々で行きましたが、予想通り撮影禁止。まあ、いいか。ライブ前後の雰囲気だけ、撮ってきました。

 多分、最初で最後のライブ。楽しかったです。

(8/23追記:曲名がどっかに載ってたので抜粋)
 1:I can't stop my love for you
 2:DELIGHT
 3:恋はスリル・ショック・サスペンス
 4:Sincerely Yours
 5:Dream×Dream
 6:MIRACLE -Allegro vivace.mix-
 7:FULL JUMP

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京都文化博物館別館-ピアノコンサート
 京都文化博物館別館であった、ANDANTE ピアノコンサート。

 文化博物館のHPに、ピアノコンサート(無料)があると書いてあったので、行ってみました。このときの私の予想は、プロのピアニストが一時間位、クラシックを演奏してくれるものと思い込んでいました。

 別館に着いて、暫く待っていると、出てきたのはお嬢ちゃん達。これには、ビックリ。どうも、ピアノコンサートというより、ピアノ発表会って感じです。なるほど、これなら、こんなに空いているのもわかります。

 ここで、発想を切り替えました。これは、これで面白いんじゃない?子供達のピアノ演奏なんて、そうそう聴く機会も無いし。文化博物館の別館で発表会なんて、ちょっと洒落てるし。

 このコンサート、次から次へと、子供達が入れ替わります。大体、1,2曲演奏すると、替わります。緊張しているのが、伝わってきます。勿論、間違えたりもします。でも、そんなこと重要じゃありません。一所懸命に練習して、ここで練習の成果を発表することが重要なのです。なんか、新鮮な気分になったコンサートでした。

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上御霊神社-小山卿六斎念仏
 小山卿六斎念仏@上御霊神社。

 小山卿の六斎念仏は、なんかゆったりしてるなあ。途中までは、テンポ良く進行してたけど、獅子舞いになったとたん、急にペースダウン。獅子が出てくるまでに、5分くらい待ちました。基盤乗りも、結構な時間をかけてたし。まあ、別にいいんだけど。

 それにしても、ここは空いてるなあ。拝殿の真ん前で見れました。途中、雨が降ってきたせいもあるけど。このくらいになると、まさに地元の行事って感じです。他の六斎念仏(壬生六斎や千本六斎)なら、報道関係の人達もいたけど、ここにはそれらしき人は、ひとりもいません。

 最後に、ひとつだけ裏(?)情報を教えてもらいました。明日(8/19)も、小山六斎を出町柳のお寺で奉納するらしいです(なんてアバウトな情報)。多分、インターネットで探しても見つからないでしょう。お寺の名前言ってたけど、忘れちゃいました。あの辺のお寺を夜8時ごろウロチョロしてたら、それらしき人たちが、ドンドンと太鼓を叩いている事でしょう。

 皆さん、もう六斎念仏ネタは飽きてきました?でも、そんなこと知ったことではありません。我が道を進ませて頂きます(だって、夏休みの間だけだもの)。

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壬生寺-中堂寺六斎念仏
 中堂寺六斎念仏@壬生寺。

 精霊送りの行事の一環。送り火の日には、他にも六斎念仏があります。中堂寺六斎念仏は芸能六斎、他は念仏六斎です。

 スッカリ忘れてました。この中堂寺六斎念仏に、最年少演者がいることを。最初、この前の最年少記録を更に更新したかと思いましたが、この前の子でした。三歳です。前より、ずっと上手くなっていました。

 司会の人曰く、あんまり拍手をすると、自分が上手いと思って、頭に乗るそうです。

 なんやかんやで、京都のお盆も終わってしまいました。盆が終われば、今度の長い休みは、お正月までお預け。もう一度、学生に戻りたいです。

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五山送り火2006
 五山送り火(2006年度版)。

 大文字焼きだ。大文字焼き。焼いちゃえ。焼いちゃえ。と言う、冗談はさておき、本当に銀閣寺の近くに、大文字焼きなるものが売ってます。京都の人のチョットしたシャレです。判らない人は、別にいいです。

 今日は、いつも見ない送り火を見に行きました。8月16日の送り火の時に、妙法の近くの宝ヶ池公園スポーツ広場が開放されます。ここでは、妙と大と船形が見れます。目の前に妙の字、西に船形、南東側に大の字があります。

 今日、また初めて知ったことがあります。大の字は、字画どおりに点火するけど、この妙は一斉に点火されます。鳥居形や船形が一斉点火はわかるけど、漢字の送り火は字画どおりだとばっかり思っていました。知らないことが、まだまだあります。

 この妙の字、一瞬で終わったような感覚です。すべて時間がキチンと決まっていて、その時間が来れば、消火作業に入ってしまいます。だから、パッと点いて、パッと消えるような印象です。

 今日は、妙は撮ったけど、法が撮れなかった。一年、一文字づつで進めて行こうかな?結構長いなあ。

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上上-中国料理
 四条大宮下がったところにある、上上(しゃんしゃん)。

 六斎念仏を見たら、お腹が減ったので、四条大宮まで出ることにしました。せっかく、四条大宮に来たんだから、春に更地になっていた、上上がどうなってるか見てみることにしました。

 そうすると、なんと復活しているではありませんか。リニューアルして、しかも2階建てになってるし。即行で、入ってみました。午後10時近くだけど、全然余裕で開いてます。聞いたところでは、11時までは大丈夫だそうです。リニューアル・オープンは、今年の7月にしたそうです。

 ここは、私がよく行ってたお店。おいしいです。適当に頼んでも美味しいけど、この店の売りは、水餃子です(ってTVで言ってた)。個人的には、デザートの豆花(とうふぁ)がオススメです。マンゴーソースが新しく加わったけど、ジャスミンティ・シロップを選びましょう(写真は、マンゴーソース)。

 いろいろ新メニューも加わってたけど、基本的な味は前と同じでした。それにしても、マンゴー酎ハイは初見参で、ビックリしました。

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千本えんま堂-千本六斎念仏
 千本六斎念仏@千本えんま堂。

 えんま堂では、いろいろお盆の行事があります。そのひとつが、千本六斎念仏。千本えんま堂である六斎念仏は、結構な時間かけてやります。今日も7時30分から、9時30分位までやってました。普通は、一時間くらいでお終いです。

 司会者が仰るには、千本六斎の演じ手は、15人程しかいないそうです(どこでも一緒?)。その為、少し演技がぎこちないところがあります。その辺は、愛嬌で見過ごすのが大人な見方ですけど。

 同じ六斎念仏でも、微妙に違うのが面白いところ。その場所、その場所の歴史が垣間見れます。千本六斎の特徴的なところは、獅子の衣装。西陣が織物の名所である故に、他とは違って色彩が豊かです。

 絶対に観光客が訪れない、京都の隠れ郷土芸能。それが、六斎念仏です。しかも、ご近所の方々しか知らないのが現状です。これを知っていれば、京都通に近づけるかも知れません。


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延暦寺-比叡山ライトアップ・法灯花

 比叡山延暦寺のライトアップ(8/9~8/13)。

 お寺さんも、いろいろ考えるもんだ。特に、盆の時期にやるところが、ミソときたもんだ。そう、その餌に釣られてあげましょう。

 延暦寺は、滋賀県。京都の鬼門を守る大寺院だけど、滋賀県。世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつだけど、滋賀県。何が何でも滋賀県で、間違っても京都府下の寺院ではないです。←でも、京都検定には出題される。

 オカリナの演奏もあったけど、そのとき住職さんが、「このお寺を創った人は誰か知ってますか?」と参拝者に問いかけていました。「そんなの一瞬でわかるやん!」と思ったけど、皆さん無反応。「えー、そうなん?」一応、答えを書いておくと、「最澄(さいちょう)」。

 ウダウダ書いているけど、ここに来たのは、小学校以来。まさかこんなに遠いとは思わなかった。比叡山なんて、北大路通りに行けば、嫌でも目に入るのに。正に、比叡山延暦寺は、近くて遠い場所でした。

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トランティアン-フランス料理
 祇園花見小路四条一筋下がる西にある、Trente et Un(トランティアン)。

 腹減った、腹減った。フレンチでも食べに行くか。なんて軽い気持ちで、祇園花見小路へ。と言っても、前から予約取ってました。

 このトランティアンは、半年前に出来たフランス料理のお店。運がいいことに、開業半年感謝フェアなるものがあって、食前酒が無料で付いてました(8/10~8/16)。

 料理は写真を見てもらえば判るけど、ここのシェフは、大阪キングで出ていたお店のカレー(ぷいぷいカレー)の味付けをしたらしい(お値段:5キング)。そのカレーが、トンでもなく美味しい。他にもご飯もので、鯛茶漬けとかも出てきたけど、カレーが一番よかったです。

 フレンチは、堅苦しいものだと考えがちだけど、ここのシェフ、ソムリエ、ウェイターの人達は、とっても気さくな方々で、そんな型苦しさなんて、なーんもありませんでした。バカ妹が、フレンチなのに、おかわりする位です。

(8/19追記:トランティアンの
ブログに載ってしまいました)

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2006びわ湖大花火大会
 びわ湖大花火大会@大津港。

 今年は、台風の影響で、8月8日から8月11日に延期。そのおかげで、びわ湖花火大会に行くことが出来ました。まさに、台風様々です。

 この花火大会の売りは、びわ湖の湖面に斜めに向かって打ち上げる水平花火水面に開く花火。河川敷でやる花火大会じゃ出来ないことをやってくれます。打ち上げ場所も2ヶ所あります。両方同時に打ち上げるから、上手く写真撮れないけど。

 もうひとつの売りは、完全コンピュータ制御。今では、別に珍しくもないけど、最初に行ったのは、このびわ湖花火大会。打ち上げ時間の制御が秒単位で行われます。

 平日のせいか判らないけど、一昨年よりも人が少なかったような気がします。延期の影響があるのかもしれないけど。帰りは、確かに混んでたけど、交通整理に引っかかることは無かったです。

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六道珍皇寺-六道参り

 六道珍皇寺の六道参り。

 昔から、冥界の入り口と言われた「六道の辻」にある六道珍皇寺。そこをお盆の時期に参るから、六道参り。

 鐘をガンガン鳴らすのは、お約束事だけど、もうひとつ有名なのは、幽霊子育飴(ゆうれいこそだてあめ)。その謂(いわ)れは、次の通りです。

 昔々、身ごもった女性が亡くなってしまいます。しかし、身ごもった女性は死後出産します。その女性が、幽霊になって夜な夜な飴を買いに来て、自分の赤ん坊に与えます。この話から、幽霊子育飴という名前がつきました。

 という逸話は、知ってるんだけど、肝心の飴が買えませんでした。夜中に行くのが間違いの素?どんな味がするんだろう?今度、近くに行ったら、買いに行ってみようっと。

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六波羅蜜寺-萬燈会
 六波羅蜜寺の万灯会(8/8~8/10、16日)。

 早いなー。もう、お盆の行事の時期かあ。チョット前に、梅雨が明けたばっかりと思ってたのに。祇園祭から、そんな経ってない気がする。時間とは、そういうもの?

 京都のお盆行事の代表と言えば、五山送り火だけど、六道参りもそのひとつ。取り合えず、ガンガン鐘を鳴らして、お精霊(おしょらい)さんを迎えます。一番の有名処は、六道珍皇寺だけど、他のお寺(千本釈迦堂etc)でもやってます。

 こちら六波羅蜜寺では、万灯会が行われます。特徴的なのは、大の字にロウソクを配置すること。「何故大の字?」と問われると、私にもわかりません。送り火も、何故あの文字が選ばれたのかを、厳密に説明できる人は多分いないでしょう。それと一緒です。でも、聖なる文字なのは確かです。

 大の字の方は、まあいいんだけど、入り口近くのロウソクは何を意味するんだろう?ハッキリ言って、よく判らず写真撮ってます。

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壬生寺-壬生六斎念仏
 壬生六斎念仏@壬生寺。

 今は夏休みなので、六斎念仏が本格的に行われるようになります。一番初っ端は、壬生の六斎念仏。この六斎念仏、念仏だけど、念仏じゃない、それが六斎念仏です。「楽しくやっていきましょうよ」って感じです。念仏のなのに、神社でもあります。

 壬生六斎念仏は、祇園祭の綾傘鉾と関係が深いです。そのせいかどうか知らないけど、他の六斎念仏に比べて、一番人が多く集まります。

 近所の方々だと思うけど、最後の獅子舞になると、みんな前に集まります。目的はひとつ。蜘蛛の糸、正確には、糸の先についている鉛玉を拾うため。3つ拾って財布に入れれば、漏れなくお金が溜まります。ちなみに、私は7つゲットしました。去年の分と交換です。

 なんか、去年も同じようなこと書いた気がします。そんな細かいことは、どうでもいい?単純に面白いので、お暇な方は見に行ってはどうですか?京都市内なら、夏休み中、あちこちでやってますんで。

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第55回亀岡平和祭保津川花火大会

 亀岡であった、保津川花火大会。

 フゥー、しんど。会社から帰ってきて、即出発。大阪to亀岡も中々の距離です。とりあえず、なーんも準備してないけど、どうしましょう、って感じで家を出ました。時間も無いので、自転車でJR円町駅へ。自転車なんて、5年くらい乗ってないなあ。妙に、夏の夜風が気持ちよかったです。

 去年も行ったけど、今年は、花火が打ち上げ始めてからでも、ベストポジション。むしろ、平日だから、今年の方が空いてます。何も考えず、一番近くまで行けば、一番いい場所で見れます。何故かいつも、一番いい場所がスカスカ。帰りのことなんて、考えては行けません。淀川花火大会を行ったあとなら、亀岡の人ゴミなんてなんてこと無いです。また、動画もあるんで見てやって下さい(その1その2その3)。


 ところで、平日に、花火見に行っているなんて、普通どう思われるんだろう?羨ましい?それとも、馬鹿?どうか教えて下さい(To icfbさん)。

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西院ミュージックフェスティバル2006(8/6版)

 西院ミュージックフェスティバル(8/6版)。

 この西院ミュージックフェスティバルって、西フェスって略すらしい。その西フェスは、いろんなところでやっているから、取捨選択をしないといけない。その前に、殆ど知らないアーティストばかりだから、適当に行くしかないけど。その中で、唯一、知っているアーティストの下に行ってきました。野郎リズム。入山嬢が、そのユニットの一人です。名前が渋いです。

 西院って、知らなかったけど、結構お店あるんだなあ。このLe Monument bleu(ルモニュマンブルー)って店、地元だけど知りませんでした。簡単に言えば、ショットバー。おんち王国の地下一階にあります。

 そんな発見不可能なところに、今日は人が集まります。ジャズを聴くために。最後には、地べたに座っている人達もいました。

 初めて知ったけど、入山嬢は、ここが本拠地らしいです。金曜あたりに、フラフラとお酒を飲みに行ったら、バイオリンを弾いているそうです。

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第29回京の夏まつり
 第29回 京の夏まつり。

 なにこれ?

 そう、なにこれって感じのお祭り。まつりって言ってるくらいだから、鴨川の三条大橋~四条大橋の間にたくさん店が出てます。でも、普通の屋台とはちょっと違います。出ているお店は、九州や中国地方の郷土料理&土産品が多いです。

 中央舞台では、沖縄民謡を踊ってました。この行事のメインイベントは、一応、友禅流し(白線流しではない←しょうもない)。今は、もうこんな事やってないけど、昭和46年までは、鴨川で実際にやってたそうです。

 もう、突っ込みどころ沢山のこの行事。ここで取り上げている写真だけでも、いっぱい突っ込みたいくらい。とりあえずひとつだけ、突っ込んでおきましょう。らんちゅうは、すくえんやろう!

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第18回なにわ淀川花火大会

 第18回なにわ淀川花火大会。

 やっぱり、スゴイな大阪は。人の数が生半可じゃない。阪急の十三(じゅうそう)に着いたのが5時半。それでも、この人出。あれっ、まだ明るいのに、なんで?去年の教訓を生かして、早く来たけど、この時間でも「大丈夫?」って言いたくなるくらい。

 あれや、これやと場所を確保しても、まだ6時過ぎ。あと1時間半以上あるし。あーあ、やることなーし。川下に陣取ったから、風下になることはわかっていたけど、これ以上の場所をとるのは無理。

 花火は、見ての通りだけど、実際に行った人の情報を書いておくと、この日は、十三周辺では携帯電話は殆ど繋がりません。メールもダメ。だから、一度知り合いとはぐれたら、連絡取れません。あと、トイレも仮設トイレがあるけど、長蛇の列です。特に女性は、したくなってから並んでも、恐らく間に合いません。

 お約束の動画も撮ったので、また前のブログに行ってください(
その1その2その3)。

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西院ミュージックフェスティバル2006(8/5版)

 西院ミュージックフェスティバル(8/5版)。

 今年も地元西院で始まった、ミュージックフェスティバル。過度の期待をして見に来ると、あんまりって感じになるけど、期待せずに見に行くとまあまあ得した気分になると思います
。どっかの大きなFM局がやっているような、○○○フェスティバルとは全く違います。

 今日の昼間は、スターバックスであったmaedamari/maedayojiのライブを見に行きました。ジャンルは、インストゥルメンタル(JazzPops)って書いてあるけど、???って感じでよく判りません。ジャンルはいいとして、結構知ってる曲をアレンジしてあって、親近感がありました。

 そう、この西院ミュージックフェスティバルのシンボルは向日葵。今なら、西院周辺のあちこちで向日葵を見かけます。この向日葵、明日のイベント終了後、タダで貰えるそうです。

 またまた、帰り道の小学校に光化学スモッグ注意報が出てました。毎日クーラーの効いているところで働いているけど、やっぱり、夏は暑いんだとシミジミ感じた日でした。

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おごと温泉花火大会
 おごと温泉花火大会@琵琶湖。

 今日は平日なので、PL花火大会も、彦根花火大会も行くのは時間的に無理です。そこで、そんなに遠くなく、且つ人が少なそうな花火大会を見つけました。

 まず、おごと温泉って、どこ?そう、私も最初そう思いました。そんな地名すら聞いたこと無いです。琵琶湖の西側の地名なんて、殆ど知りません。湖西線に乗って、比叡山坂本を超えれば、次の駅に雄琴(おごと)があります。

 大きな花火大会は、警察や警備会社の人間が交通整理していますが、ここはそんなの殆どありません。そもそも、あるかどうかも判らない雰囲気があります。唯一、浴衣を着た女性が、ちょっといるかなっていうくらい。

 空いてたんで、殆ど花火の真下から見れました。あまりに近くて、何処の花火大会か判らないので、チョットだけ離れて、風景も入れるように努力してみましたが、なんかイマイチです。仕方ないので、動画も撮ってきました(
その1その2)。

 いつものように、平日なので、トンでもなく疲れました。

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