京都人つれづれ日記帳
日々起こった楽しいことを書き綴ります。
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嵐山音楽祭2006

 嵐山音楽祭@野宮神社。

 もう、9月も終盤ですか。早いです。なんか、湯水のように、時間だけが過ぎてしまってます。人間、目標を持たずに過ごしていると、何も出来ないような気がします。

 お堅い人生論は置いておいて、毎年恒例になってきた嵐山音楽祭に行きました。今日は、「こむし&こむさ」というトリオ。この人たち、大阪センチュリー交響楽団で演奏している人たちです。

 演奏曲は、殆どメジャー処。涙そうそう、川の流れのように、トトロ「散歩」、童謡「シャボン玉、カタツムリ」、情熱大陸などなど。クラシック曲も弾いてましたけど、忘れました。でも、聴いたことある曲ばかりでした。プロの人達だから、曲の完成度は高いです(当たり前?)。

 今日の嵐山は、なんか人が多かったです。まだ、紅葉シーズンじゃないのに。単に、この音楽祭があったからかなあ。

 全然関係ないけど、嵐山からでも、京都タワーは見れます。一応、証拠写真を撮っときました(5枚目)。渡月橋の東側です。一回、京都タワーが見れる限界距離を調べてみようかなあ。京都のちょっと高い場所なら、どこでも見れる気がするけど。

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高瀬川舟祭り
 高瀬川舟祭り。

 もろもろ行きたい場所はあったけど、今日はこれが最後。いろいろと言いつつ、2つだけ。だって、時間が被るんだもの。

 この舟祭りって、どういう主旨があるんだろう?よー判らん。何故、舞妓さんなのかも、よー判らん。いつからやってるとかも、知らないし。

 舞妓さんはいいけど、周りの写真撮ってるおっさんらが、たちが悪い(全員ではない)。一応、時系列に写真を載せているけど、2枚目の写真では、舟に子供達が遊んでいます。舞妓さんがやってくると、おっさんA、おっさんBが、子供に向かって、「こども退け、じゃま」とか大声で罵声を浴びせます。おっさん達よ、ここはAVの撮影会じゃないぞ。しかも、金払ってるわけでもないし。

 と、ちょっと感じの悪い人間がいたけど、5枚目の写真の赤ちゃんは、なかなかやるなあ。その歳で、舞妓遊びですか。末恐ろしいです。

 あっ、判る人には判るけど、この舞妓さん達、去年と同一人物です。私は、判りませんでした。周りのおっさんが言ってました。

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清明神社-清明祭

 晴明神社例祭。

 やっと、PC復活。これで、写真が載せれます。

 本日の京都は、ビックリするくらいの快晴。一日中、雲がありません。先週初めの天気予報では、週末は天気が崩れるって言ってたけど、大ハズレ。その方がいいので、別に責めませんけど。

 今日土曜日は、いろいろ催しがあって、どこに行こうか迷いました。あれもこれもとなってしまうけど、どう考えても全部は無理なので、絞ってみました。

 まずは、西陣へ。この清明神社、去年も行ったけど、結構狭いなあ。名前は有名だけど、実態が伴っていない?それとも、小さくなってしまっただけ?

 その辺の話は置いといて、この清明祭の面白いところは、西陣の狭い路地を右や左やと、行列が練り歩くこと。ハッキリ言って、どこに行くのか検討もつきません。巡行経路を書いたパンフレットを持った人が沢山いたけど、あれが無いと予測不可能な動きです。しかも、「えー、そんなとこ行くの?」って言うくらい狭いところに突進していきます。狭すぎて、曳き神輿(?)が交差点の角でぶつかっていました。その前に、西陣の地理に詳しくないと、そのチラシがあっても無駄でしょう。

 さあ、次はどこ行こうかな?


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三条あかり景色2006

 三条あかり景色2006。

 一応これも、京都文化祭典の協賛事業のひとつです。三条川端から三条烏丸まで、三条通り界隈の建物をライトアップしてます。大抵は、お店や民家の壁にプロジェクタから映像が流れています。

 一番綺麗なのは、高瀬川のオブジェ+映像。
  花の色は うつりけりな
      
いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
 
判る人には判るでしょう。歌人、小野小町。最近、この歌の感覚が解ってきたような気がします。女性の方が切実?

 高瀬川に、この映像(文字?)はセンスあります。出来れば、桜の時期にやってほしいけど。一番、足を止めて観ている人が多かったです。

 三条大橋もライトアップしてたなあ。東海道の終点です。三条河原は、この下です。歴史的に、因縁じみたことがたくさんあります。今は、ただのデートスポットですけど。

 フラフラ歩いていると、途中で、着物姿の綺麗なお姉ちゃんに声を掛けられました。ただのアンケートでした。三条あかり景色の。壷や絵画は買ってません。といった感じでした。

(9/24追記:写真アップしました)

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京都文化祭典-京響第17回おでかけコンサート
 京都市交響楽団、おでかけコンサート@京都市役所前。

 2005/6~2006/12まである、京響のおでかけコンサート。おでかけコンサートは、タダで京響の演奏が聴けます。今日は、その17回目で、打楽器アンサンブル。

 打楽器って、どういう楽器のことをいうの?普通の発想なら、太鼓、シンバル、木琴、トライアングル、カスタネットなどなど。叩いて音が出るものすべて打楽器。

 でも、打楽器って音符あるの?正確には、音階かな。演奏者曰く、「音階無いです」って言ってました。音の強弱だけです。そんなんだけで、音楽になるの?

 まあ、そんな私の疑問を見事に払拭してくれました。なんか、スゲー。と最初思ってたけど、最後の曲は、楽器すら使ってませんでした。「何言ってるの?」と思うだろうけど、楽器が無いんです。手足だけを使って、音楽にしてました。途中で、観客も演奏に加わってました。

 一度、先入観を持ってしまうとそこから抜け出せないけど、これもありかなと思う演奏でありました。

(9/24追記:写真載せました)

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京都文化祭典-SANISAIライブ

 SANISAIライブ@京都市役所前。(写真は後日です)

 台風やらなんやらで、三連休あんまり行動出来ませんでした。雨はまあ許すけど、強風はダメです。写真はロクに撮れないし、何より埃が目に入って痛い。

 今日の午後は、台風も通り過ぎてくれたので、京都市役所前でやっている、京都文化祭典オープニングイベントの続きに行って来ました。夕方から、SANISAI(サニサイ)ライブがあったので、その時刻にあわせて市役所前に到着。日がかげってきたので、夕方は涼しい。

 1組当たりの持ち時間は、15分くらいなので、今日はたった2曲。「京都慕情」と「アネモネ」。司会の原田伸郎が、「あのねのね」とか「妹もね」とか言ってたのは、しょーも無かったけどチョット笑った。

 途中、風船に気を取られたり、子供が壇上に勝手に上がったり、といろいろあったけど、それはそれでイイと思う。京都市役所でライブなんてそうそう無いし。

 さてと、SANISAIライブもrimaconaに匹敵するくらいの回数行ってる気がします。はてはて、何でだろう?

(9/24追記:写真追加しました


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京都文化祭典2006-はねず踊り

 京都文化祭典2006、はねず踊り。

 京都市役所前の市民ふれあいステージでの、はねず踊り。(写真は後日)

 また、今年も文化祭典が始まりました。いろいろなイベントがあるけど、無料のものから、有料のものまで盛りだくさん。今年の平安神宮の幻夜コンサートは、ケミストリー(2日とも)。あんまり興味が無いので、私はスルーです。もう、チケット発売は始まってるけど、発売当日(9/10)に電話するより、高島屋や大丸に当日並んだ方が、いい席取れます。ぴあとかのプレイガイドでは、もう完売だろうけど、この辺ならまだ売ってます(多分)。

 市民ふれあいステージでは、開幕日から数日は、いろいろ催しものがあります。山ほどあって、何かに絞らないと疲れてしまうので、見たいやつだけピックアップ。とりあえず、はねず踊りみてきました。3月末がはねず踊りの本番だから、丁度半年後のはねず踊りです。はねず踊りの説明は長くなって面倒なので、前のブログで探してください。

 思い出した。市役所行くのに、河原町を上がっていったけど、ハンバーガーショップの14・14(ジューシー・ジューシー)が無くなってました。KDDIの携帯電話販売店になってました。あーあ、あそこ美味しかったのに。残念だけど、一回でも食べられただけラッキーなのかなあ。

(9/24追記:写真載せました。)

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新風館-第9回創作きものコンテスト&ショー

 新風館であった、第9回創作きものコンテスト&ショー。

 PCの調子が悪くて、メモリーカードからデータを落とせません。後で、写真を追加します。

 昨日(9/16)、創作きものショーがありました。去年見た時は、「着物であることの絶対条件は何?」と思ったけど、今年、主催している人が選考基準を説明してくれました。着物の基準は、次の二つだそうです。
  1.三丈一反の生地量(約12mの長さの生地)
  2.直線裁ち

 選考基準が厳しくなったのかどうか判らないけど、今年は、去年より奇抜なデザインは少なかったです。それとも単に、私が見慣れてきただけ?と言いつつも、あんなの普通じゃ見かけません。

 今回のファッションショーも、また司会の方がDJさんでした。今度は、FM802の土井コマキさん。着物姿が似合ってました。最近、FMとか聴かなくなったけど、多分知っているDJなら、ちょっと嬉しくなるんだろうなあ。

(9/24追記:写真貼りました。ちなみに、優勝は最後の写真の方です。)

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東京タワー&増上寺
 東京タワー&増上寺。

 初の携帯写真での投稿(デジカメ忘れた)。

 なんだかよく判らない内に、某規格団体の会社代表として選ばれてしまいました。そこで、今日、第一回の連絡会が、東京タワーの麓でありました。行ってみると、私より10歳、いや20歳上のお偉いさんらしき人がたくさんいます。

 まあ、お仕事の話は置いといて、会議終了後、目の前にある東京タワーを見てきました。まさか、真横とは思いませんでした。恐らく、東京人が行かない場所、ベスト3でしょう。正に、地方出身の田舎者達が集う場所です。今なら残りの2つは、六本木ヒルズ、東京ディズニーランド(東京じゃない?)ってところですか?

 私は、田舎者なので、当然見てきました。といっても、3階まで。帰りの新幹線の時間もあって、頂上に行って東京見物している時間がありませんでした。自分で田舎者と思いつつも、東京も京都に東を付けたパクリだとも思いつつ。

 そうそう、東京タワーの近くには、大きなお寺があるんですよ。浄土宗の増上寺。大本山って書いてあるから、それ相応に大きいです。本堂と東京タワーのアンバランスさが、なんとも言えないです。歴史建築物vs近代建築物。不思議空間です。

 人が多いのは嫌だけど、一度ゆっくり東京巡りなるものをしてみたい、と思った一日でした。

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新風館-狂言の夕べ

 新風館であった、「狂言の夕べ」。

 伏見酒造組合presentsの茂山狂言。新風館3階のα-SAKE BARとのコレボレート・
イベント。招待客の方々が、αステーションのウチワを持っていたから、αステーションと関係があるのかも。今日の演目は、千鳥(ちどり)と伯母ヶ酒(おばがさけ)。

 なんか知らないけど、新風館で狂言がありました。どういったアナウンスをして招待客がいるのか知らないけど、タダで狂言見れるんだったら、行きますわ。普通、お金払って見に行ったら、5千円くらい平気でするから。

 当たり前のように、演技中の写真は撮れないので、前後の写真だけです。そこで、思い出したことがひとつあります。狂言のことでは無く、MCのお姉ちゃん、どっかで見た気がします。αステーションのDJとか言ってたけど、そうじゃなくって、前にも見た気がします。しかも、同じく浴衣姿を。

 アホ程ある、写真ファイルの中から、見つけました。最後の2枚の写真です。宵々山にあった、新風館でのαステーションのイベントです。

 前に「浴衣はあんまり着ない」と言ってた様な気がするから、ある意味かなりの確率です。原稿を噛まずに、読み上げるところは、さすがDJ。「やってみろ」と言われても、私には無理です。お名前は、新川恵理(しんかわえり)さん。万一、次に見かけたとき、浴衣姿だったら奇跡の目撃者となれそうです。

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上賀茂神社-烏相撲
 上賀茂神社であった、烏相撲(からすずもう)。

 9月9日は重陽(ちょうよう)の節句。知らなかったけど、中国では奇数は陽の数字で、奇数の一番大きな値の9が重なることは、縁起がいいことらしい。そこから、重陽と言うとのこと。それとどう結びつくかは知らないけど、重陽の節句に、上賀茂神社では、細殿前で相撲があります。

 烏相撲なんてマイナーだから空いてるだろうと思って、10時半過ぎに上賀茂神社に着いたけど、カメラ小僧ならぬ、カメラ親父(爺?)が山ほどいます。それも、コンデジではなく、デジイチを持った人たちが。このパターンは、あまりよくないパターン。大抵、こういう場合は、デジイチ持っている人間が我が物顔で人前に入り込み、視界を塞いでくれます。

 そういう時は、さっさと写真を撮るのを諦めて、普通に見ることにしてます。それでも、何枚か撮れたので、それを載せときます。

 それよりも、今日は斎王代が観覧に来てました。そっちの方が、写真撮る価値あるんじゃない?だって、今年の葵祭りの斎王代ですよ。葵祭りじゃあ、近寄れもしないけど、今日は正装した姿が、真近でみれるんですよ。皆さん、視点が変じゃない?

 おっと、上賀茂神社でひとつ思い出した。また、今年も「笠懸(かさがけ)」するらしいです。先週無かったから、もう無いのかなと思ってたけど。日時は、10月15日の午後1時からです。あんまり宣伝すると人が増えるから、しないほうがいいのかな?

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八朔祭-上桂御霊太鼓

 八朔祭の上桂御霊太鼓。

 この八朔祭は、子供と女性がメインで、男性は裏方のような気がします。のびっこ太鼓、ブライダルショー、児童献画展、八朔相撲、女神輿、六斎念仏etc。どれを取っても、そんな感じです。

 あっ、もうひとつ、このお祭りは、太鼓が関係するイベントが多いです。太鼓がメインものから、間接的に使っているものまで。バカみたいに見に行くと、お祭りの傾向が解ります。

 ドンドンドンドン。これが、八朔祭の最後の行事。もう、屋台は殆どありません。上桂御霊太鼓が終われば、店は全て撤収です。お腹が空いたから、何か買おうとか思ったけど、何も売ってませんでした。


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八朔祭-嵯峨野六斎念仏

 八朔祭の嵯峨野六斎念仏奉納。

 何となく、傾向が判ってきました。人が多いとか少ないとかの傾向が。単純明快、それは、六斎念仏が行われる場所が有名かどうかです。壬生寺、千本えんま堂、梅宮大社、松尾大社などは、京都の人なら名前くらいは聞いたことあるでしょう。そういう所は、観に来る人は多いです。あと、お祭りや他の行事と重なると必然的に多くなります(当たり前?)。

 何故か、六斎マニア認定を頂いたので、嵯峨野六斎も見てきました。またまた、見たことない演目がありました。一体全体、六斎念仏は何演目存在するのでしょう?その上、何十年ぶりに復活とかする演目があるから、更に分からないです。

 そろそろ、六斎念仏シーズンもお終いです。色んな意味で、記録更新したんじゃないでしょうか?誰も、分からないだろうけど。

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八朔祭-女神輿巡行
 八朔祭の女神輿巡行。

 あれー?12時過ぎに、渡月橋に来たけど、何もやってない。昼頃、船渡し、って書いてあったのに。そもそも、なんてアバウトな時間設定なんだ。

 結論から言うと、もう、このときには、船渡しは終わってました。ここにあるのは、それ以降の写真です。お神輿は、あちこち行くんですが、どこに行くやら全く判りません。渡月橋上流から、天竜寺前、野宮神社、渡月橋etc。ちゃんと、調べとくんだった。何処に行くのか判らないので、すっごく疲れます。

 もう疲れたんで、午後2時過ぎに嵐山を出ました。このあと、また松尾大社まで、お神輿を戻します。嵐山から松尾までは、相当の距離があります。何も持って無くても、極疲れです。

 久しぶりに、デジイチで撮影したけど、やっぱり綺麗だなあ。大分操作も出来るようになったし、いい感じに撮れそうって解ってきました。でも、重いのであんまり持ち歩きたくないです。

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八朔祭-ブライダルショー(2006年版)
 八朔祭のブライダルショー。

 単純に、綺麗な女の子が、綺麗な格好して、写真を撮ってもいいんだったら、撮りたくなりません(to men)?女の人の意見を無視して、ドンドン書くと、神社で結婚式しているのを見かけたら、花嫁の写真撮りたくなりません(to men)?と言う発想で、撮ってきました。だから、女の人のいい表情のものを、一杯載せました。

 実は、去年も見たけど、結婚衣装って、あの手この手で、色々作ってくるなあ。去年と少し(全然?)違う。こういうのも、流行があるのかなあ?作るのはいいけど、これって一体いくら位するの?

 普通に、結婚衣装を着て街中をウロチョロしていたら、痛いヤツだけど、キチンとした場で見ると、なんかいいなあと思ってしまいます。普通は、2回も3回も着れないものだから、更にそう思うのかも知れません。

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八朔祭-児童献画展&万灯
 八朔祭の児献画展と境内万灯。

 のびっこ太鼓の後に、ブライダルショーがあるんですが、チョット時間が空いたので、児童献画展と境内万灯を観てました。

 児童献画展では、八朔賞とかを取った絵もあったけど、私は、一番目の写真の絵がインパクトに残りました。はっきり言って、シブイ、シブすぎです。夏越祓いの茅の輪を書くなんて、小学生とは思えない。何故、これが賞を取れないの?審査員の方々の目は、節穴?最低でも、特別賞でしょう。他にも、小学生or幼稚園児とは思えないシブイ絵が沢山ありました。

 提燈の万灯も、夕暮れ時の境内を、いい感じに灯していました。日が落ちてから、少し時間が経ったくらいが一番綺麗に見えるのは、私だけ?

 時間つぶしにしては、面白いものが沢山観れました。

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京都府立植物園(2006/9/2)
 府立植物園のお花達。

 天気が良いので、久しぶりに植物園に行ってきました。最近の京都は、暑いんだけど、涼しい。日本語が変だけど、雰囲気はそんな感じです。

 今の時期に咲いている花は、微妙な状態。夏の花と秋の花が、入れ替わっている最中。夏の花は終わりかけだし、秋の花は咲き始め。あんまり、目立った花は無いです。府立植物園名物のヒルガオのトンネルも、コスモスの花壇もまだ早いです。

 日陰は気持ち良いんだけど、日向(ひなた)は極暑。日陰の領域だけ初秋で、日向は真夏。

 ここの入場料は、大人200円。普通に安いと思うけど、60歳以上は、無料。あのー、私、一応、住民税何万円も払ってるんですけど。大阪で働いているけど、住民税は京都に納めている、善良な市民(府民?)ですよ。だから、チョットだけ負けて下さい。

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