京都人つれづれ日記帳
日々起こった楽しいことを書き綴ります。
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京都文化博物館-あうろすフルートあんさんぶるコンサート

 あうろすフルートあんさんぶるコンサート@京都文化博物館別館。

 不思議だ。なんで、タダでフルートアンサンブルのコンサートがあるんだろう?日曜日の三条通りは、そこそこ人通りあるけど、文化博物館別館は空いてるし。

 この催しは、京都文化博物館別館で行われている、第8回佐々木真弓アトリエエンジェルのステンドグラスランプ展のひとつ。早い話が、ステンドグラスの展示会をしている中でのひとコマ。展示されているステンドグラスも、いい感じで綺麗です。

 ここで初めて知ったことをひとつ。1枚目で写っている写真は、全部フルートです。左の方の一般的にフルートと思っている物から、右の方のトランペット風の物まで。三枚目の大砲みたいなフルートは、コントラバスフルートと言うらしいです。普通のフルートより、2オクターブ低い音が出るそうです。今日使っていたフルートの種類は、ピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルート、コントラバスフルートの5種類。

 コンサートで演奏が始まった瞬間、まるで無音室でフルートの音色を聴いているような感覚になりました。DVDの5.1chサラウンドのような感覚。イヤ、生音だからもっとch数は多いです。まるで、映画のワンシーンのような雰囲気でした。

[演奏曲]
1.セレナーデ1楽章:モーツアルト
2.カノン:パッフェルベルト
3.口笛吹きと子犬:プリオー
4.アリア:バッハ
5.こわれた時計:アンダーソン
6.アベマリア:ケシック
7.ディベルティメント:モーツアルト

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天藁屋町-アジア料理

 二条城北側にある、天藁屋町(てんわらやちょう)。

 今日は、有給休暇でお休みなので、ランチを食べに二条城周辺へ。雨が降り始めたけど、とりあえず行ってみましょう。

 よく見つけたなあ、この店。普通、見過ごしてしまいそうなところにあるし。妊婦の我が妹の食い意地のおかげ?毎夜、二条城周辺をウォーキングしてるだけの事はある。

 このお店の分類の仕方は、ちょっと困ってしまいます。お粥料理が一押しだけど、パスタ料理もやってます。雑誌では、エスニック料理とも紹介されています。私は、和食主体だと感じました。昼は950円~、夜は3,000円~です。

 感想は、「こんなお店が、近くにあってほしい」ってところです。恐らく、客層は観光客が主体なんだろうけど、普通に安いし、おいしいです。昼間から、デザートが付くところって、あんまり聞いたこと無いです。あーあ、こんな料理をいつも食べられるなら、セレブ主婦にでもなりたいです。

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京都文化祭典2006-京の華舞台【四の宴】
 京都文化祭典の京の華舞台「華の重奏」。

 金戒光明時(くろ谷さん)の御影堂であった、アルパ&ピアノ&ベースのコンサート。アルパは上松美香(あげまつみか)さん、ピアノは木住野佳子(きしのよしこ)さん、ベースは西嶋徹(にしじまとおる)さん。

 今日はウロチョロしたから、すっごく疲れました。くろ谷さんは、遠いです。いつもは、なんかのついでだったけど、ここだけに行くのは初めてです。そう、御影堂に入るのも初めてです。

 いつも、こういうコンサートに行くと思うことがあります。大抵、演奏している人達は、すっごく楽しそうです。意識してそうしているのかも知れないけど、わざとらしく無いです。それを観ていると、こっちまで楽しい気分になります。単純?

 あと、何個か印象深い事があったので、列挙しときます。
1.アルパは、スペイン語でハープの事。
2.アルパは、弦は37本で、楽譜がなく、演奏毎に調律が必要。
3.上松さんは、20代前半で、かつ天然、かつカワイイ。
4.木住野さんは、どんなジャンルも弾きこなす(基本はジャズピアニスト)。
5.夜のくろ谷さんの山門は、チョット怖い。
6.京の華舞台は、全て自由席なので、開場30分くらい前から並ばないといい場所で見れない。

 といった感じでした。

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時代祭り2006-時代行列行進
 時代祭りの時代行列。

 ありゃー、今日は早起きして、神幸祭から見に行こうと思ってたけど、布団の温かさに勝てませんでした。なんで、あんなに気持ち良いんだろう?と言うことで、時代行列の行進からです。まあ普通、時代祭りって言ったらこの事だし、別にいいでしょう。

 この時代祭り、写真を撮るのに拘らなければ、別にどこでも見れます。フラフラと見に行っても、どっか空いてます。この日曜日でも、13万人程度の観客しかいません。

 最初の方は、面白そうな写真を狙って撮りましたが、どうでしょう?1枚目の始まる前のダレダレ感がいいでしょう。3枚目の歴史装束+現代機器の対比もいいでしょう。ちなみに、京都の芸舞妓さんは、お仕事中は、携帯電話もメガネもしないはずです。

 そうだ。来年のメモの為に書いておくと、写真を撮るベストスポットは、スタート地点の建礼門の東側(大宮御所辺り)です。望遠レンズなんていらない位、横を歩いて行ってくれます。別に、写真を撮らなくても、置いてある椅子に座ってみれるので、隠れスポットなんでは無いでしょうか?2千円払って、観難い席よりよっぽどいいと思いますけど。

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上賀茂神社-笠懸2006
 上賀茂神社であった、笠懸(かさがけ)。

 今年もありました、笠懸。9月になかったので、もう無いのかと思ってました。去年、800年ぶりに再開したけど、日にちを固定するのは、流石にまだ無理みたいです。

 ちょっとだけ説明すると、この笠懸は、鎌倉地方でやっている方々(武田流)が、ここ上賀茂神社にやってきて奉納(?)してくれる神事です。普通の流鏑馬と思える(4枚目辺り)のが、笠懸では「遠笠懸」で、足元に向かって矢を放つ(5,6枚目辺り)のが、「小笠懸」です。

 やっている内容自体は、去年と一緒だけど、今年から有料の観覧席が設けられてました。目の前で見たいのなら別だけど、観覧席(500円)からでなくても十分観れます。だって、人が少ないから。

 下賀茂神社の流鏑馬神事と違って、進行が早いから、観ていてもあんまり疲れないです。本当に、パッパッパとテンポ良くやってくれます。且つ、馬が駆け抜ける回数も多いです。私の中では、京都の穴場行事のひとつです。

 笠懸と全然関係ないですが、もう上賀茂神社では紅葉が色づいている樹がありました。もう、そんな時期かあ。段々、一年が過ぎる感覚が短くなってきている気がします。

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スコルピオーネ祇園-イタリア料理

 花見小路四条を上がったところにある、スコルピオーネ祇園。

 今回は、イタリア料理。最近、外食に行く回数が多くなったなあ。ヤバイ。お金が湯水にように無くなっていくし。

 京都に住んでいる人なら分かると思うけど、花見小路は四条通りを挟んで、北側と南側で雰囲気が随分異なります。南側は整備されているけど、北側は半分無法地帯(言い過ぎ?)。分かりやすくていいけど。

 さてさて、お店は、いわゆる町屋を改装した造りになっていて、昔の京都の民家の雰囲気です。昔の家は、大体こんな感じだったような気がします。古い家は風通しはいいんだけど、冬は隙間風がトンでもなく寒いのが特徴です。

 料理の方はと言うと、美味しいんだけど、ここに来る前に、ホットケーキを食べてお腹いっぱい状態だったので、美味しさ半減。こういうところに来る前は、絶食するくらいの気持ちでいないとダメです(もったいないから)。ここは、料理の品数は少ない(5品ほど)けど、一品一品そこそこ量があります。値段(8,500円)と量を考えたら、いい感じでした。

 さあ次は、何料理にしようかな?


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東京タワー大展望台
 東京タワーの大展望台。

 また、仕事で東京タワーの近くに来たので、昼ごはんの後、新幹線の出発時間までブラブラしてました。「せっかくだから、昇っちゃえ」と思い、820円を払い、大展望台(150m)へ。更に、600円を払えば、特別展望台(250m)まで昇れます。今日は、150m地点まで。単純計算すると、1m当たり5円くらい。

 東京タワーのマスコットで、ノッポンという人形があります。ノッポンの形は、怪しいです。けど、それを言うと京都タワーのタワワちゃんも同類です。一体、誰がデザインしたのでしょうか?

 今日は晴れてたけど、東京タワーから見える景色は、霞(かすみ)がかかってて遠くまで良く見えませんでした。多分、ずーっとそうなんでしょう。台風一過でもない限り、10km以上先はまともに見えないでしょう。

 それにしても、東京は人が多いなあ。毎日が、祇園祭や天神祭。朝の通勤ラッシュとか経験したくないなあ。そうならないことを願います。

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第4回京都学生祭典

 平安神宮付近であった、京都学生祭典。

 これねえ。何なんでしょう。いまいち、目的がハッキリしない祭典。4回目だから、まだ固まってないだけかもしれないけど。

 その辺の事情は置いといて、この学生祭典は、平安神宮前の神宮道一帯で、学生(またはそれに准ずる人)達が、おどりを披露します。ジャンルはいろいろで、何でもいいみたいです。コンテスト形式で、審査してるみたいです(採点基準が判らないけど)。

 おどりだけでなく、ミュージックコンテスト(Kyoto Student Music Award)もしているみたいです。別に優勝したからといっても、メジャーデビュー出来るわけではありません。世の中、そんなに甘くありません。

 ちなみに、今日は岡崎周辺ですけど、昨日は京都駅ビルであったみたいです。主旨は分からないけど、ロケーションはいい所抑えてます。一日中、岡崎周辺を押さえるのは、相当圧力掛けないとダメでしょうね。あの時代祭りでさえ、半日ほどなのに。

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さくらの都2006-平野神社(10/8版)
 平野神社の桜。

 前のブログ(kansai.com)で、さくらの都2006お散歩日記をつけていましたが、その番外編です。

 桜と言っても、十月桜です。染井吉野のように満開になって、宴会をしようといった気分にはなりません。春に平野神社に行っても、絶対見れない桜はこの十月桜です。そのときは、葉桜しか見れません。

 平野神社には、十月桜は2本ありますが、両方とも数輪花をつけているだけです。名前の通り、十月中旬が一番花数が多いそうです。三月まで、咲き続けます。

 ひとつ、不思議に思ったのですが、神社の前に鉢植えのコスモスが飾ってありました。最初、「コスモスって、平野神社と関係ないやん」と思ってました。数分ウロチョロしたときに、急に、「コスモス=秋桜やん」と気づき、なるほどと納得しました。頭は柔らかくしとかないと、ダメですね。

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春日祭り(2006/10/8版)

 西院、春日祭の神輿巡行(10/8版)。

 へー。いつも、家から見てたから、あまり感じなかったけど、神輿が巡行するときは、春日神社は見物客でいっぱいなんだ。気にもしてなかったけど、勤皇隊が列の先頭で、キチンと御旗を掲げて巡行するんだ。

 神社内じゃないと、剣鉾拝殿回りや神輿拝殿回りを見れないのも知らなかった。大体、小学生のときに、そんなの見たいと思わなかったなあ。そのときは、鼓笛隊に友達がいた位で、屋台の方が気になってました。

 時が経つと、不思議なもので、そういうのもキチンと見ておこうと発想になります。自分の地元のお祭りの見所を知らないのは、ちょっと恥ずかしい。

 この巡行列について行くと、野々宮神社に一度立ち寄り、ユーターンして、春日神社に帰ってきます。この野々宮神社は、嵐山にある方ではなく、四条中学の近くにある方です。
ついて行くと疲れるので、行ってません(半日歩きまわるのはシンドイ)。

 まだ今(午後8時)は屋台が出てるけど、午後10時を過ぎれば店もたたみ始めて、翌日には正に後の祭りです。全然関係ないけど、毎年、私は屋台のカステーラを買ってしまいます。

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春日祭り(2006/10/7版)

 西院、春日神社の春日祭(10/7版)。

 毎年恒例の春日祭り。もう、飽きちゃったって言うくらい見ています。家の前が歩行者天国で、屋台が山ほどあるから、普通そう思ってしまいます。あっ、一応言っとくと、奈良の春日大社じゃないです。

 今まで、この春日祭りで人がいっぱいいるのは、当たり前だと思ってました。が、いろいろお祭りを見てきた中でも、上位クラスになるくらい人が多いです。夜中だと、思うように前に進めません。

 そう言えば、今年の中秋の名月は、暦の問題で、9月ではなく10月だそうです。だから、昨日・今日は、いろいろなお寺や神社で行事があったはずです。私は、ちょっと用事が立て込んでて行けませんでした。そのかわり、お祭りと名月を撮っときました。あと、ついでに書いておくと、西院六斎念仏はやってませんでした。

 さて、今週は三連休だし、ちょっと他も放浪してみようかな。

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京都文化博物館別館-きものリフレクション2ndステージ
 京都きものリフレクション2006 2ndステージ@京都文化博物館。

 この前(9/16)、新風館であった「創作きものコンテスト」の関連イベント。創作きものコンテストは、1stステージ。だから、創作きものコンテストで賞を取ったデザインも、ここでお披露目されます。

 去年は、こんなの無かったような気がします。着物を着てもらう為に、いろいろ、あの手この手と考えるのも大変です。千年の都の京都ですら、こんなことやってるんだから、着物自体が衰退しているの?

 よく、この文化博物館と新風館に行くけど、なんかいつもやってて面白いんだけどなあ。有名人がやってきたり、大きなスポンサーがついていたりしたら、人が多くなるけど、そうじゃないときはスカスカだし。ついでに、文化財だし。そこにあるのが当たり前過ぎて、そんなこと思いもしないけど。

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