京都人つれづれ日記帳
日々起こった楽しいことを書き綴ります。
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北野天満宮-梅花祭
 天神さんの梅花祭。

 寝坊しました。10時から、もろもろの祭典があるらしいですけど、起きたら10時過ぎてました。サッサと寝るべきでした。

 普通に天神さんの日(25日)なので、沢山人が集まるんですが、今日は、上七軒の舞妓さんが接待してくれるので、更に倍増します。本当か嘘か知らないけど、この日だけで15万人の参拝客が来るそうです。

 まず、初めに北野天満宮に着くまでが一苦労(同じく帰るときも)。バスも、タクシーも、自家用車もここに向かって進んでいきます。南門から入って本殿に着くまで、10分以上かかります。ただ、北門から入ると、一瞬です。

 次に思うことは、お茶席に入るのに、1,500円は高いのか安いのか?地元民感覚では高く、観光客には高く無いみたいです。お金を使ってもいいと思う人と、そう思わない人の差がそのまま出てます。私は地元民なので、高い方の感覚です。「一年に一度だけ」と思うか、「来年もあるし」と思うかどうかです。

 屋台の近くは、あまりに人が多くて、いつもの天神さんのように、掘り出し物があるかどうか、物色なんて出来ません。まあ、今日だけなので、来月にも元通りでしょう。

 なんか疲れてしまったので、今日はここだけで終了です。

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都路里-茶寮
 茶寮、都路里(つじり)。

 「茶寮って、何?」と言う人がいるかもしれませんが、まあ、「喫茶店」と同義語です。と言いますか、こんな説明要らないって?

 いやー、初めて入りました都路里(本店)。だって、いつも並んでいるんだもの(沢山の女の人達が)。それが、迦稜(かりょう)の帰りには、都路里の前には、誰も並んでいません。

 そんな気は無かったのですが、我が妹達は、迦稜でお腹が一杯になったにも関わらず、「都路里並んでない」を連呼します。ギャーギャー、ウッセー。入ればいいんやろ。お前らの別腹は、牛並みか?と言いつつ、都路里に入ります。

 へー、中はこんな感じなんや。パフェに向かって、5分くらい携帯とデジカメで、写真を撮っている女の人達がいます(お前もな)。閉店時間にも関わらず、強引に入ってくるオジサマ達がいます。

 普通にパフェもろもろを頼んだのですが、既にお腹がいっぱいで、あんまり食べられません。普通はそうです。が、普通じゃない人達が付いているので、なんか無くなりました。

 さてと、今度は、祇園小石の「茶房こいし」かな?

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迦稜-和食

 祇園花見小路を下がったところにある、迦稜(かりょう)。

 ここは、何回か食べに来ているところです。と言うことは、確実に美味しいです。イチロー並みの安定感があります。外食するのに、何処にしようか迷ってしまったとき、必ず候補に挙がります。分類は、和食になります。

 迦稜の良いところは、出てくる品物が全て美味しいところ。こんなお店、他にありません。私が美味しいと言っているお店でも、大体は、7,8品の内、2,3品が特別に美味しくて、他はそれなりに美味しいといった所です。それが、迦稜では、全てが特別美味しいです。

 それでも、何が美味しいか挙げろと言われたら、椀物と魚料理は群を抜いてます。多分、日本人だからかもしれませんが、ダシが美味しかったり、噛むほど味が出てくるようなものは美味しいと感じ、迦稜では、そう感じる物が出てきます。品数も多く、テンポよく出てくるのも、いいと感じる要因かもしれません。

 夜のコースは1種類のみで、お値段は7,800円。料理の内容は、月毎に変わります。釜飯が、ごはんもので出てくるのが特長です(6種類から選べます)。私のお気に入りのお店のひとつです。

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祐正寺-紅枝垂れ梅

 祐正寺(ゆうしょうじ)の枝垂れ梅。

 下立売七本松通りにある、祐正寺の梅。

 綺麗な枝垂れ梅が咲いていると聞いたので、一度も行ったことない祐正寺に行ってきました。なんとなく行っているので、場所もイマイチ判らずに行きましたが、直ぐわかります。

 この祐正寺、浄土宗のお寺で、百万遍知恩寺の末寺です。妻取地蔵(つまとりじぞう)で有名だそうです。お願いすると良縁に恵まれるそうです。お寺で良縁祈願とは、不思議な気もしますが、効果はどうなんでしょう?


 話を戻すと、梅が植えている場所は、いい場所に植えています。入り口からでも見えるし、どっからみてもいい感じだし、よく考えてるなあと感じました。桜じゃなく、梅なのも理由があるんでしょう。とにかく、なんかいい感じのところでした。

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下鴨神社-光琳の梅

 下鴨神社の光琳の梅。

 下鴨神社は、特に梅の名所ではありません。でも、唯一「光琳の梅」があります。その名前の由来は、尾形光琳が「紅白梅図屏風」に描いた梅だそうです。尾形光琳は、江戸時代の画家さんです。詳しいことは、調べて下さい。

 そう、何故ここに来たのか?理由は単純、光琳の梅が咲いているところを見たこと無いから。もうひとつは、JR東海のポスターになっていたから。

 ポスターになるってことは、観光客が増えるんですが、そのツアーの人達に、下鴨神社の巫女さんがもろもろ説明してました。光琳の梅、御手洗祭、斎王代禊神事etc。まともに説明聞いたこと無かったので、紛れ込んで聞いてたんですが、ツアー客の人で興味無しの人がいます。お金を払って、ガイドさんではなく、本職の人から説明聞かないのはもったいないです。だって、私も今まで聞いたこと無いから。

 興味が無い、又は必要無いってことは、普通、聞き流してしまいます。大抵、そういうことは、後で重要だったりします。高校や大学で、社会に出てですら、そんなことが山ほどあった気がします。「あの時、もっと・・・しておけばよかった」を減らさないとと思いつつ、全然出来ないのは何故なんでしょう。全てに全力を尽くすのも、無理なのも判りますが…。まだまだ、私も修行が足りないようです。


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府立植物園-梅etc

 府立植物園の梅+α。

 今度は、Go to 植物園です。

 「梅以外に何か無いかなあ」と思っていたら、北門の入り口近くで「早春の草花展」がやってました。植物園だから、当たり前に思えるかもしれないけど、このエリアでは全て花が咲いてます。正確には、咲かしていると言ったほうが正解かもしれません。ただ、ここから離れると、梅林まで殆ど花は咲いていません。

 テクテクと梅林へ行くと、カメラおじさんが沢山居ます。「咲いている梅も撮らずに、なにしてるのかなあ」と思ってたら、梅園に訪れる鶯(うぐいす)を撮りたいようです。なるほど、だからそんなバズーカー砲みたいなレンズなのか。

 何枚か写真を載せていますが、最後の方で杏(あんず)の写真があります。見たこと無い人には判らないかもしれないけど、杏が満開になったら、桜と同じくらいの迫力があります。初めて見たら、おそらく桜と間違えるでしょう。満開の時期は、梅の後で、桜の前です。

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京都御所-梅
 京都御所の梅林。

 天神さんの梅を見た人達は、一体その後、何処に向かうんでしょう。

 私の単純な発想では、今出川通りを更に東に進んで、御所に向かいますが、どうもそうではないようです。銀閣寺のような普通の観光名所巡りをするみたいです。個人的な考えですが、それぞれの名所でも旬の時期があるんで、知名度よりそのときの旬の所へ行くほうが得した気になると思うんですが…。まあ、人のことはほっといて、御所に向かいましょう。

 さて、御所の梅達ですが、もうちょっとだけ待ったほうがいい気がします。来週くらいが、一番いいんではないでしょうか?ポカポカ陽気の快晴の日に、ここをお散歩出来るなら、十分お得な気分を味わえると思います。

 そうだ、JR東海のHPを見ていたら、今年の春のポスターに御所の糸桜が選ばれていました。これはマズイです。このままだと3月末は、近衛邸跡近くが人で一杯になってしまいます。交通の便が良くて、人が来ないのがいいところなのに。

(2/25追記:嘘書いてしまいました。今春のJRのポスターになっているのは、御所ではなく、上賀茂神社です。)

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北野天満宮-梅(続)

 天神さんの梅(2007/2/24版)。

 体調も戻ってきたので、今日はPlum Dayにしましょう。そろそろ、京都の梅も見頃に近づいてますので。

 明日(2/25)に北野天満宮に行くと、梅を見るどころでは無さそうなので、一日前にゆっくり見ておくことにしました。去年の今頃は、殆どの梅は蕾状態でしたが、今年の梅花祭は、その名前通りの祭典になるでしょう。

 梅花祭の前日といえども、昼過ぎの天神さんを舐めてはいけません。この時期では、観光ツアーの訪問地のひとつに、天神さんは選ばれています。本殿で、お参りしようと考えるなら、お正月並みに並ばないといけません。

 不思議なもので、お正月の八坂(祇園)さんは観光客が多く、天神さんは地元の人が多いです。それが、梅の時期は、それが逆転している気がします。そういうもんだと言えば、そういうもんなのかも知れませんけど。

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プレ祇園祭2007-平成女鉾清音会祇園囃子奉納

 平成女鉾清音会(へいせいおんなぼこさやねかい)お囃子奉納@八坂神社。

 今週も調子が悪いです。どうも変です。

 今日は、平成女鉾のお囃子奉納を見に行きました。2月の京都は、人が少なくていいです。八坂神社も、昼間でもそんなに人もいないです。

 3月には、新風館で、平成女鉾の鉾を建てるそうです。女鉾を一度も見たことないですが、鉾なので結構大きいんでしょう。それにしても、実際に鉾まで造るとは、気合が入ってます。

 そういえば、先週、焼鉾の大船鉾の装飾品が文化財指定されたそうです。よくテレビで、「祇園祭の山鉾巡行は、動く美術館」って言ってますが、それが比喩でなく、本当にそうだから、ビックリします。普通は、大事にしまっておくのが、常識なんでしょうけど。

 さて、今日は、体調が悪いのでこれで終了です。


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北野天満宮-梅

 北野天満宮の梅。

 何故か、先週ずーっと風邪でした。しかも、完治してないです。せっかくの三連休も、イマイチです
。どうも、年々、風邪の直りが遅くなってきている気がします。

 さて、今の時期の話題と言ったら、梅が咲き始めていることくらいでしょうか。2月の行事って、節分を過ぎたら、そんなに無い気がします。えっ、バレンタインデーがあるって?確かに、デパ地下はチョコ一色でした。

 家で寝てても損した気分になりそうなので、近くの北野天満宮に行ってみました。不思議なもので、去年は、2月末でも梅は全然咲いてなかったけど、今年は、かなり早いみたいです。それでも、見頃は1-2週間後くらいでしょう。

 来週は、もう少し体調を整えて、どっか行ってみましょう。

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壬生寺-節分会
 壬生寺の節分会。

 京都の節分行事で有名なところは、壬生寺と吉田神社です。節分の前後は、周辺が交通規制が入り、車で近くまでいけません。まあ、知ってる人は知ってるでしょう。

 今年は、壬生寺の方を散策してきました。壬生寺の節分会と言えば、厄除けほうらくと壬生狂言「節分」。

 厄除けほうらくは、でっかい皿に名前と年齢を書いて奉納するもので、奉納するとその年の災厄から逃れられるそうです。この素焼きの皿は、春の壬生狂言の「炮烙割」で狂言舞台から、真っ逆さまに落とされて全部割られます。一回見たことがありますが、それなりに高い所から1000枚以上一気に割るので、結構スゴイです。

 節分の壬生狂言は、無料で観覧できます。春と秋の公演では、800円払わないと見れません。演目は、「節分」だけですが、「壬生狂言って、こんな感じかあ」と分かります。

 さて、今日はこれでお終い。来年は、吉田神社にでも行ってみましょう(多分)。

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六波羅蜜寺-節分会
 六波羅蜜寺の節分会。

 そもそも節分行事って、お寺の行事なのか神社の行事なのかどちらなんでしょう?大晦日と正月は、バッチリ役割分担が決まっているけど、節分は、適当?

 と言う話は置いといて、六波羅蜜寺でも節分会がありました。当然、豆まきがあるんですが、こちらは大物が揃ってます。民主党前代表 前原誠司氏、京都府知事 山田啓二氏etc。あと普通に、宮川町の舞妓さんもいます。

 そうそう、六斎念仏マニアの私なので、六斎念仏も見ました(半分それが目的)。どこの地区がやってるんだろうと思っていたら、中堂寺六斎念仏でした。中堂寺と言えば、最年少太鼓奏者がいるところです。太鼓を叩くまでの間、チョコンと本堂に座ってました。

 そう言えば、この六波羅蜜寺が六斎念仏発祥の地でした。暫く、思い出せませんでした。なるほど、そういうことか。


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八坂神社-節分会
 八坂さんの節分会。

 今日は、2月3日。節分ですねえ。なんかお寺や神社で、いっぱい節分行事がやってます。全部見てみたいですが、到底無理なんで、今日は選んでみました。

 関東の方では、大きな神社に有名人がやってきて、豆まきをするってニュースがよく流れますが、こと京都では、「へー、京都らしいねえ。」って言われる人が豆まきをやってくれます。

 まあ、八坂神社では、舞妓さんが豆まきをやってくれるんですが、このときの人の数はスゴイです。正確に言うと、恐らく京都の人ではない、カメラを手に持っている人達の数が半端じゃないです。あらゆるところから、カメラがニョキっと出てきます。

 当然、豆まきが始まると、お約束のように皆さんゾンビ化します。このゾンビ、凶暴なので、このときに豆捕るのやめました。この約1時間後の祇園太鼓のときの豆まきでは、ゾンビが減ったので、一個だけ豆をゲットできました。

 ところで、あの豆まき、私たち観客をオニに見立てて投げてるんでしょうか?どういう意図か、微妙に理解できないです。

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