京都人つれづれ日記帳
日々起こった楽しいことを書き綴ります。
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嵯峨祭-還幸祭
 野宮神社、愛宕神社の嵯峨祭(還幸祭)。

 先週のリベンジです。この前は、おもっきり間違った、嵯峨祭の還幸祭です。さすがに、今日は間違っていませんでした。

 この嵯峨祭、歴史はあるのですが、私は全然知りませんでした。野宮神社と愛宕神社の祭礼で、剣鉾がこのお祭りのメインです。愛宕神社は、京都の台所には必ずお札が貼ってあるほどの有名な神社ですが、愛宕参り(千日参り)以外の知識がありませんでした。ちなみに、京都の飲食店で、愛宕神社のお札を貼っていない店は、ヤバイです。

 お祭りの方ですが、朝10時から、嵯峨釈迦堂前の御旅所を出発します。それについて行くと、嵯峨野一体を巡り巡って、鬼のように疲れるので、いいとこ取りしました。隔年毎に、巡行経路も変わるそうです。

 やっぱり、一番盛り上がる場所は、嵐亭前から御旅所までの区間でしょう。おもっきり人も車も込む、渡月橋から釈迦堂前までの道を、1時間近く通行止めにして、剣鉾を差し続けます。桜や紅葉の季節では、不可能な光景です。通行止めになるので、おのずと歩行者天国状態です。

 最後に、唯一疑問ですが、何故、野宮神社と愛宕神社両方の兼用の祭典なんでしょう?これだけは、分かりませんでした。微妙に、大覚寺とかも絡んでいるんで、更に分からない状態でした。

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立命館大学国際平和ミュージアム-rimaconaコンサート

 rimacona(リマコナ)ライブ@立命館大学国際平和ミュージアム。

 長い間、更新をしていなかったrimaconaのお話ですが、久しぶりに載せることができます。半年ぶりくらいでしょうか?確か、前回は、去年のクリスマスの頃に書いた気がします。それにしても、時間が過ぎるのは、アッという間です。(前も同じこと書いてますね)

 今日は、立命館大学のアカデメイア21の国際平和ミュージアムであった、rimaconaコンサートに行ってきました。「FEU NOS PERES ニューカレドニアの日系人展」のイベントのひとつです。開催されている立命館大学は、私の出身高校のすぐ近くです。そういえば、私の出身大学は、京都じゃないなあ。別に関係ないけど。

 コンサートの話に戻します。いつもの事ですが、ライブに行く度、全然知らない曲が演奏されます。1曲や2曲ではなく、半分くらい。今日も、例に漏れず、半分以上知らない曲ばかりでした。私のイメージでは、rimaconaさん達が、熊本&ニューカレドニアを訪問してから、随分、曲のイメージが変わった気がします。なんか、アート作品のようになってきている感じです。初めて耳にする人には、少し難しいかもしれません。

 今度は、いつ更新することになるんでしょうか?また、半年後になりませんように…。

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車折神社-三船祭
 嵐山であった、三船祭。

 んー、間違えた。嵯峨祭の剣鉾をみに行くつもりで、嵐亭前に行ったのに、待てど暮らせど、全くやってきません。「なんで?」と思って、帰ってから調べたら、それって神幸祭(5/20)ではなく還幸祭(5/27)の時のお話でした。

 そのとき「来ないなー」と思いつつ見ていたのが、三船祭です。車折神社のお祭りで、そこそこ有名です。三船祭りのメインは、嵐山の渡月橋上流の船場での船遊びです。20隻くらいの船が、それぞれ順番に、御座船に奉納の舞や歌を演奏します。

 車折神社と関係ないですが、秋にも同じ場所で同じような行事(嵐山もみじ祭り)があります。三船祭りと同様に、船遊びがありますが、嵐山もみじ祭りの方が規模が大きい気がします。

 なんとなく、ついでに見ていた感があるので、感想も気合が入ったものではないですが、初見だったら、「あー、京都らしいなあ」と思うかもしれません。

 いつもは、若い人が多い嵐山界隈ですが、今日は年配の人が多かった気がします。嵐山で、若者たちが進んでいく方向は、一体どこなんでしょう?それとも、年配の方々が、今日に限って嵐山に集まっただけなんでしょうか?真相は、よくわかりませんが。

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下鴨神社-煎茶祭
 下鴨神社であった、煎茶祭(せんちゃさい)。

 葵祭り、今年最後の行事です。

 この煎茶祭は、葵祭りも滞りなく終わって、皆さまご苦労様。お茶でも一杯どうですか?といった感じの行事です。正確には、小川流家元が点てた煎茶を、下鴨神社のご祭神へ献上するものです。似たような行事は、上賀茂神社でも行われます(献茶祭)。

 葵祭り、最後の最後ですが、それでもフタバアオイは、必須アイテムです。何の行事か判らなくっても、葵の葉があれば、葵祭り関連行事です。斎王代禊神事でも、流鏑馬神事でも、御陰祭でも、葵の葉は必ずどこかにあります。

 さて、これで京都の皐月を代表する、葵祭りは終了です。次は、文月を代表する、祇園祭へと移っていきます。

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加茂街道-葵祭り
 葵祭り@加茂街道。

 葵祭りのベストビューポイントを探すと、最初に行った御所のスタート地点、ここ加茂街道と上賀茂神社くらいです。一番涼しくって、人が少ないのは、断然加茂街道沿いです。桜の木が、強烈な5月の日差しを遮ってくれます。

 加茂街道で写真を撮るのは、難易度高かったです。場所が取れないとかではなくって、快晴の日陰の場所なので、アンダー気味やオーバー気味の写真ばっかり。かつ、何故か行列の皆さん、移動スピードが速いです。斎王代を写すなんて、不可能に近かったです。見る分には、最高の場所なんですけど。

 この辺りは、もう行列の皆さんお疲れ気味なので、あまり笑顔がありません。葵の葉もこの辺りだと、しなってきています。ただ、ここで疲れていたら、上賀茂神社の祭儀まで到底もちません。だって、葵祭りが終了するのは、日が沈む午後6時だから。

 あと、最初(御所)を撮ったので、加茂街道だけではなく、最後の上賀茂神社の「走馬の儀」も押さえときました。

 あーあ、これが去年だったらなあ。とチョット思ってしまった、2007年の葵祭りでした。

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京都御所-葵祭り
 葵祭り@京都御所。

 5月15日になりました。葵祭り巡行当日です。いろいろ前行事を見ておいて、15日をスッ飛ばす訳にはいきません。

 今日は平日なので、それほど人は多くないのですが、さすがに御所と下鴨神社は、有料観覧席があるため人が集まってしまいます。その人が集まる御所のベストビューポイントは、清所門か宣秋門あたりの出発地点です。日光を避けるなら、もう少し下がったイチョウの木があるところです。時代祭りでもそうですが、本当の本当の出発地点は、人が少ないです。

 その他もろもろ書きたいですが、次があるので、とりあえず御所でのお話は終了です。あともう少しだけ森川香絵さんを追っかけをしましょう。

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今宮神社-今宮祭(還幸祭)

 今宮祭の還幸祭。

 大宮北大路下がったところにある、今宮神社御旅所から出発する、今宮祭の還幸祭。いつもは駐車場になっている御旅所が、神幸祭から還幸祭までの間は、駐車している車は排除され、お神輿の滞在場所に変わります。

 今宮祭は、名前は聞いたことあるけど、私にとって見たことないお祭りのひとつです。お祭りの期間や日時は、調べれば判りますが、実際お神輿などの巡航経路や時間は、本当に地元の人以外、殆ど判りません。西陣の狭い道を、右や左へと入っていくため、あらかじめ経路を知っていないと一瞬で見失います。


 昔々は、この今宮祭、かなり規模の大きなお祭りだったらしいですが、今は、かなり縮小しているらしいです。それでも、半日近く西陣を練り歩くのですから、元がどれだけ大きかったか判ります。ちなみに、午後1時に御旅所を出発し、午後6時にやっと今宮神社に戻ります。

 今宮祭で面白いのは、玉の輿神輿があることです。さらに、それを女性が担いでいるところ。玉の輿は、担ぐのものではなく、乗るものだと思うのですが…。まあまあ、そんなのいいじゃないですか、ってことで。あと、途中の休憩所で、牛がビール飲んでました。

 今日は、今宮祭の還幸祭以外にも、松尾大社の還幸祭、新日吉祭とかあちこちでお祭りがやっている、お祭りDayでした。

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下鴨神社-御陰祭
 下鴨神社の御陰祭(みかげまつり)。

 葵祭りの直前の土曜日になりました。直前と言うことで、この日(5/12)は、上賀茂神社、下鴨神社とも、葵祭りの準備を行います。上賀茂神社は御阿礼神事(みあれじんじ)、下鴨神社は御陰祭。このうち見学できるのは、下鴨神社の御陰祭だけです。

 この御陰祭りは、朝っぱらから八瀬(やせ)にある御陰神社に赴き、祭神を迎えに行く神事です。下鴨神社から八瀬まで、20km以上あるんで、追っかけたい人は覚悟しましょう。私は覚悟できませんでした。まあ、途中は、車移動するらしいですけど。

 この御陰祭のメインは、下鴨神社である切芝神事で行われる「東遊」です。糺の森で、神馬の前で、舞が行われます。午後4時から行われるのですが、3時30分に行ってもどこにも座れません。座りたい人は、3時前から待ちましょう。

 何故か判りませんが、神馬が到着すると、写真のように馬は顔だけ外に出されて、幕で周りを覆われてしまいます。こんな状態にも関わらず、このお馬さん、全く暴れませんでした。あんだけ、フラッシュ浴びてたのに。さすが、神馬です。

 3日後は、葵祭りです。どうか、晴れますように。

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蹴上浄水場-躑躅

 蹴上浄水場の一般公開。

 雨が降っているんです。ゴールデンウィーク最終日は、一日中雨です。一向に止みそうにありません。でも、行くんです、蹴上浄水場に。

 当然、雨なので、地下鉄東西線の蹴上駅で降りる人もまばらです。いつもなら、蹴上駅から浄水場まで人の列が連なっています。そもそも、一般公開期間が4日程度しかないので、休みの日をパスすると、次はまた来年です。

 雨の日のいいところは、花(躑躅)が綺麗に撮れること。あと、この辺りは東山近辺の有名寺院が多くあるので、雨の日の霞がかった神秘的な光景をみれるところ。まあ、写真は、上手く撮れませんけど。浄水場の一番高い場所に行くと、南禅寺、永観堂、金戒光明寺、真如堂、銀閣寺が眺められます(この4日間だけ)。

 それにしても、今日は節操無く雨が降り続けたなあ。普通は、小降りになってもいいものですが、そんなことお構い無しでした。

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上賀茂神社-賀茂競馬

 上賀茂神社であった、競馬会神事(くらべうまえしんじ)。

 葵祭り目的で、ゴールデンウィークに京都を訪れている人の行動パターンは、大体決まります。もし、下鴨神社で歩射神事を見ていたのなら、次はこの賀茂競馬です。

 賀茂競馬は、はじまるまでが長いです。歴史が長ければ長いほど、儀式の時間も長くなり、なかなか始まってくれません。そういうもんって言えば、そういうもんなんですが…。まあ、いつもの事なので、神馬堂のやき餅を食べながら、待ってようと思いましが、売っていません。どうも、予約制にしているみたいです。この感じだと、フラッと立ち寄って買うなんて無理な気がします。

 実際の競馬が始まるまで、全ての神事を追っかけてもよかったのですが、これがあちこち移動して疲れるのでやめときました。多分、全部追っかけたら、本番が始まったときにはグッタリです。

 気合を入れてデジイチで撮ったんですが、いかんせん馬が速すぎます。シャッターを一回押すと、もう次なんて撮れません。京都競馬場で、練習したほうがいいみたいです。そう言えば、私が載せている写真は、高速移動している被写体は、殆どないですね。そもそも、近距離で撮れる高速移動被写体なんて、鉄道か競馬くらいなんですけどね。

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下鴨神社-歩射神事

 下鴨神社であった、歩射神事。

 いろいろありますねえ、葵祭りは。大体は、ゴールデンウィーク中に、主な行事が行われるので、その気になれば、見に行けます。今日は、その中でもあまりメジャーじゃない、葵祭り行事のひとつ、歩射神事を観覧しに行きました。

 メジャーかどうかの切り分けは、宣伝を打っているかどうかで決まります。京阪、JR、阪急電車あたりのつり広告に出ているかどうかで、人の数が決まります。この歩射神事は、人寄せ用の行事でないので、殆ど広告で宣伝されていません。

 と能書きを垂れている私ですが、歩射神事は初見学です。当然、初めてなので、何をするのかよく判っていません。とりあえず、矢で的を射るんだろうと思ってました。この考えは、半分アタリ半分ハズレ。

 最初の最初は、的すら狙いません。下鴨神社の楼門の遥か彼方上空目掛けて、矢を放ちます。多分、これが一番のメインだったと思います。その後、的に向かって矢を放っていくのですが、ひとつの的に5,6人が同時に矢を放ちます。

 何かを競うといった感じのものでは無かったので、勝ち負けはありません。葵祭り前の無事を祈願するといった感じの行事でした。

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下鴨神社-斎王代禊の儀
 下鴨神社であった、斎王代禊(みそぎ)の儀。

 もう、5月に入っているので、葵祭りのお話に移らないといけません。葵祭りの行事は、既に始まっていますが、正装した斎王代さんとご対面できるのは、今日の斎王代禊神事からです。葵祭り関係者が言ってましたが、御所で正装してこちらに来たそうです。

 毎年、上賀茂神社と下鴨神社が交代で、この禊の儀を行っていますが、この行事が下鴨神社であると人の数が倍増する気がします。行事自体は、斎王代が御手洗池に、両手を浸けるだけのものですが、その一瞬の為に、山盛り人が集まります。この御手洗池、御手洗祭(土用の丑の日)のときは、みんながバシャバシャ足を浸けて渡るから、知ってて見ていると、なんともいえません。

 さて、今年の斎王代は、森川香絵さんです。カワイイ女の人です。どうやって、選ばれているのか、全く不明ですが、京都市内の未婚の女性と言う条件だけは決まっています。他にも条件が厳しいはずなので、そもそも候補もそんなにいない気がします。

 その斎王代にこんなに近づけるのは、この禊神事と重陽の節句の烏相撲のときくらいです。葵祭り当日(5/15)は、近寄ることすら憚りません。そもそも、腰輿(およよ)に乗ってるから、よく顔も見えませんけど。

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引接寺-千本えんま堂狂言
 引接寺であった、千本えんま堂狂言。

 ゴールデンウィーク終盤の休みになりました。不思議なことに、大型連休のときは、京都は、色々イベントがあります。そのお陰で、どこに行っても人がいっぱいです。京都が空いているのは、8月の真夏日か、2月の真冬日くらいでしょう。

 今年のえんま堂狂言は、中学生が演者として出演するそうです。京都の地方ニュースで、聞いた記憶があります。どれに出るかまで調べてなかったので見れませんでしたが、どんな感じか見てみたいです。

 念仏狂言は、他にも何個かありますが、一番判りやすくて面白いのは、このえんま堂狂言です。予備知識は、一切要りません。見てれば判ります。お金も要らないし、途中から行っても、席に座ってみれます。一題目、大体30分くらいです。

 これを観光ツアーに組み込まれると、どうしようも無くなりますけど、今のところ、そんなこと無いないので、フラフラっと行っても大丈夫です。壬生狂言の方は、観光ツアーコースに組み込まれていますけど。

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さくらの都2007(番外編)-延暦寺

 延暦寺の桜まつり。

 桜まつりが延暦寺でやっていると聞いたので、何にも考えずに行ってみました。そう、行ってみたんです。行ってしまったんです。遥か彼方、比叡山へ。

 別に、不平不満があるわけじゃないんです。想像していたものとは、かけ離れていただけです。私の中では、山中、桜で満たされた状況を考えてしまったのです。なんて思ったのは、最初の方だったんで、ささっと延暦寺巡りにすることにしました。

 延暦寺は、ざっくり3つの地域に分かれます。東塔(とうとう)、西塔(さいとう)、横川(よがわ)。この前行ったのは、夜間のライトアップのときだったので、東塔地域しか見てませんでした。今日は、西塔、横川地域を周ってみました。

 多分、訪れた人、誰でも思うことですが、とりあえず延暦寺は、だだっ広いです。「なんで、そんなとこまで、建物建てるの?」って思うくらい。途中で、行く気が失せます。そう、登山です、登山。その証拠に、途中、雹(ヒョウ)が降ってきました。山です、山。


 あと、延暦寺は、自家用車で訪れたほうが賢いです。比叡山内を運行する、シャトルバスは、いつも一杯で、且つベラボウにお金が掛かります。

 延暦寺は、フラッと観光気分で、行かないほうが身のためです。目的をもって出かけましょう。自分への戒めの言葉でした。

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