京都人つれづれ日記帳
日々起こった楽しいことを書き綴ります。
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上賀茂神社-夏越祓式
 上賀茂神社の夏越払い。

 夏越払いは、神社に依るんですが、夜中にいろいろ儀式をするところがあります。我が地元(西院)の春日神社でも、夏越払いの儀式があるんですが、規模が小さいので、でっかい所(上賀茂神社)に行ってしまいました。

 上賀茂神社の特徴は、他の神社では、あまり見られない人形流しがあることです。葵祭りの斎王代禊が執り行われる、ならの小川に、人形にかたどった紙を流します。結構な量あるので、数十分やってます。

 年末にも、年越しの祓いが同じ場所であるんですが、やっぱり6月の方が人が多いです。大晦日は、皆さん忙しいから当然ですけど。

 あっ、そういえば、明日ここで狂言やるって言ってたなあ(お金取られるけど)。私は、明日、(すでに行ってるけど)バーゲンをはしごかな?

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八坂神社-水無月大祓式
 八坂さんの大祓式。

 久しぶりの更新です。

 チョットお金関係で、調査していました。前職を辞めて、退職金とか財形貯蓄とか戻ってきました(かなり前に)。暫く放置していたら、増えも減りもしません(当たり前)。正確には、物価が上がっているので、当然目減りしています。

 これはあまりよろしくないと言う事で、資産形成のため、投資信託と外為(FX)に手を染めてみようと思います。調べたところ、目的も無く突っ走るのは、失敗の基(もと)らしいので、いつまでに幾ら必要と決めて、進めていこうと思います。キーワードは、分散投資,インデックス運営,ドルコスト分散法,長期運営,リバランス。

 なんてことを考えていたら、心が汚れてきたので、邪心を払ってもらいましょう。

 八坂さんでも、6月末日に夏越払いがあります。てっきり、八坂さんは、夏越払いを、旧暦でやっていると思ってました。実際、7月末に、疫神社の夏越払いがあります。つまり、同じ場所で、年に2回夏越払いがあるということになります。(正確には別の神社ですが)

 さて、お祓いもしてもらったし、茅の輪もくぐったし、水無月も食べたし、もう6月30日ですることは必要十分でしょう。明日からは、祇園祭です。

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下鴨神社-蛍火の茶会

 下鴨神社、蛍火の茶会。

 なーんか、変な天気でした。土砂降りの雨が降ったかと思うと、目が開けられないくらいの太陽光線。連続夕立状態の一日でした。

 その合間を縫って、蛍火の茶会に行ってきました。この茶会は、毎年やってますが、あんまり茶会には興味が湧かないです。皆さんの興味は、蛍と十二単です。あと、納涼市かな?

 蛍は、前日から放たれていたのか判りせんが、御手洗川には、たくさん蛍が光っていました。蛍がたくさん飛ぶ条件は、蒸し暑い日の夜8時ごろです。今日は、雨上がりでしたが、あんまり蒸し暑くもなかったので、飛んでいる姿は、チョットしか見れませんでした。あの状態で、蛍が飛んでいる写真撮りたかったら、三脚つかって、5分くらい写してないと無理です。

 まあ、あんだけ(どんだけ?)、飛ばしたんだから、明日の方が、人が少なくてゆっくり見れる気がします。不自然なくらいの数の蛍が、見れるはずです。ただし、蛍の寿命は、1週間位なんで、期間限定です。


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祇園巽橋-祇園放生会
 祇園巽橋(たつみばし)であった、祇園放生会(ほうじょうえ)。

 なんか放生会です。祇園で放生会です。2,000匹の金魚を巽橋から、白川へ放ちます。放生会と言いつつ、この金魚たち、速攻でサギに食べられます。簡単に言うと、ハイエナのいるオリに、ウサギを放つようなものです。

 恐らく、単純に放生会だけだったら、こんなに人は集まらないでしょう。ここまでになる理由は、舞妓さんが参加するためです。ここに参加している方達は、芸妓さんではありません。舞妓か芸妓か、私がわかる唯一の判定方法は、上唇に紅を引いているかどうかです。引いていなかったら、確実に舞妓さんです。しかも一年生です。他に、履物や簪(かんざし)などで、判別可能だそうですが、舞妓フリークでもないのでよく知りません。そこの厚い履物だと、舞妓さんらしいです。

 放生会の話ですが、一通り行事が終了すると、一般の人達も、金魚を放生できます。ちょっと待っていれば、簡単に出来るので、私もやってみました。私が放った金魚たちは、果たして安息の地を見つけられるのでしょうか?あの子たちに、幸運あれ!

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平安神宮-第58回京都薪能
 平安神宮であった、京都薪能(たきぎのう)。

 私が、初めてお金を払って能を観たのは、一昨年(2005年)の京都薪能です。あの時は、いろいろありました。もう2年前の出来事です。ブログをはじめたのも、この時期でした。そのときは、大河ドラマで『義経』がやっていて、京都薪能も義経づくしの題目ばかりでした。

 この京都薪能は、毎年6月1日、2日と日にちが固定されていて、平日とか休日とか関係ありません。平安神宮の特設舞台で行われるので、雨が降れば、実施されるまで次の日に順延されます。毎年、運がよければ、見に行けるって感じです。ちなみに、チケットは前売りで2,500円、当日3,300円です。

 能の見方ですが、難しいことを考えないほうがいいです。パンフレットに書いてあったのですが、観賞方法として2つあるそうです。ひとつは、「ただ観る」。絵を観るときのように、観たままを感じることが重要だそうです。感受性が試されるってことでしょう。ふたつめは、「劇を観賞するが如く」。能で表現される事柄を、自分の頭で解釈する。想像力が試されるってことでしょう。早い話が、心豊かな状態じゃないと、面白さが判らないってことです。私もそう思います。

 話がずれますが、何故かこの薪能、若い女の人が多いです。他の神社でも、能を観に行ったことがありますが、そこでは大抵、年配の人ばかりで、20代女性は殆ど見かけません。京都観光の一環なのかも知れませんが、なんか不思議です。

 それにしても、ズーッと立ちっぱなしだったので、足が棒状態です。薪能が土日に重なったら、開場時刻(PM4:30)にダッシュして、席を確保しておくのが賢明です。4時間近く立ちっぱなしは、流石に疲れます。

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