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京都人つれづれ日記帳
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平安神宮-第58回京都薪能
 平安神宮であった、京都薪能(たきぎのう)。

 私が、初めてお金を払って能を観たのは、一昨年(2005年)の京都薪能です。あの時は、いろいろありました。もう2年前の出来事です。ブログをはじめたのも、この時期でした。そのときは、大河ドラマで『義経』がやっていて、京都薪能も義経づくしの題目ばかりでした。

 この京都薪能は、毎年6月1日、2日と日にちが固定されていて、平日とか休日とか関係ありません。平安神宮の特設舞台で行われるので、雨が降れば、実施されるまで次の日に順延されます。毎年、運がよければ、見に行けるって感じです。ちなみに、チケットは前売りで2,500円、当日3,300円です。

 能の見方ですが、難しいことを考えないほうがいいです。パンフレットに書いてあったのですが、観賞方法として2つあるそうです。ひとつは、「ただ観る」。絵を観るときのように、観たままを感じることが重要だそうです。感受性が試されるってことでしょう。ふたつめは、「劇を観賞するが如く」。能で表現される事柄を、自分の頭で解釈する。想像力が試されるってことでしょう。早い話が、心豊かな状態じゃないと、面白さが判らないってことです。私もそう思います。

 話がずれますが、何故かこの薪能、若い女の人が多いです。他の神社でも、能を観に行ったことがありますが、そこでは大抵、年配の人ばかりで、20代女性は殆ど見かけません。京都観光の一環なのかも知れませんが、なんか不思議です。

 それにしても、ズーッと立ちっぱなしだったので、足が棒状態です。薪能が土日に重なったら、開場時刻(PM4:30)にダッシュして、席を確保しておくのが賢明です。4時間近く立ちっぱなしは、流石に疲れます。

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