京都人つれづれ日記帳
日々起こった楽しいことを書き綴ります。
カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



プロフィール

tfje

Author:tfje
どっか行って、なんかあったことを日記にします。



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ



アクセスカウンター



アクセス解析1



アクセス解析2



アクセス解析3



ブログランキング

FC2 Blog Ranking

↑押すとブログランキングが上がります。 押しても、押さなくても害は無いです。



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


五山送り火(2008年版)
 五山送り火。

 早いです、もう8月16日です。休みの日はアッという間に過ぎてしまいます。あの平日の時間間隔のままだったら、お盆休みはどれだけ長いんでしょうか?

 毎年場所を変えて、送り火を見に行っていますが、恐らく今日言った場所が超穴場スポットでしょう。多分知っている人は、「ああ、そうか!」と言うような気がします。

 と言うことで、今日行ってきたのは、嵐山にある虚空蔵法輪寺です。十三まいりで有名ですが、送り火の日には、展望台を開放してくれます。子供の頃、送り火の日に祖父母に連れられていった記憶があります。あの見晴らしのいい場所から送り火を見れるんだから、イイに決まってます。

 法輪寺で見れる送り火は、(右)大文字と鳥居です。(左)大文字や妙法は、双々丘(ならびがおか)がジャマで見えません。一度に沢山見ようとすると、人がワンサカ集まる場所になるので、あんまりオススメしません。

 嵐山で送り火を見るいいところは、送り火の時間帯は車両通行止めになるところと、灯篭流しが見れるところです。他にも屋台とかが出ていて、チョットした縁日のようになります。送り火のときに、+αがある場所はなんか得した気分になりませんか?まあ、ウソかホントかは試してみて下さい。

20080816_五山送り火1_601x400 

20080816_五山送り火2_601x400 

20080816_五山送り火3_601x400 

20080816_五山送り火4_601x400 

20080816_五山送り火5_601x400 

20080816_五山送り火6_601x400 

20080816_五山送り火7_601x400 

20080816_五山送り火8_601x400 

20080816_五山送り火9_601x400 

スポンサーサイト

第62回南丹市やぎの花火大会
 八木の花火大会。

 結局、去年と同じになってしまいました。もろもろの花火大会はスルーで、八木の花火大会だけ行くってパターンに。

 八木町は、一昨年合併して南丹市になりました。合併して、いい事は助成金が増えることでしょう。なので、花火も景気良く増えてるのかと思いきや、偉い人の挨拶では、不景気で玉数が減っていると言ってました。こんなところまで、サブプライムローンの影響が巡り巡っているんですね。

 そんなことを言われても、見ている限り、殆ど変わっていない気がします。もっとジャンジャン打ち上げてほしいですが、やりすぎもよくないのでこれくらいで丁度だと思います。

 初めて行ったとき、スッゴイ混んでいると思っていた八木の花火も、ポイントを抑えればそんなに混んでないように思えます。橋の近くでなく、もっと奥まで進んで行けば、あら不思議、そこそこいい場所で見れるではありませんか。まあ、その年の人出によって変わってしまいますが、東京とかの花火大会みたいに前日から場所取りをするような必要もないんで、「住んでいる場所がよかったなあ」とこのときだけ思います。

 来年は、一眼レフで気合入れて撮ってみようかな?

20080814_八木の花火大会1_480x640 

20080814_八木の花火大会2_640x480 

20080814_八木の花火大会3_480x640 

20080814_八木の花火大会4_640x480 

20080814_八木の花火大会5_640x480 

20080814_八木の花火大会6_640x480 

20080814_八木の花火大会7_640x480 

20080814_八木の花火大会8_640x480 


Yammy&千宝美ライブ@新風館

 Yammy&千宝美ライブ。

 ここ最近、どうしようもなく暑いので、外出する気がしません。と言って、一日中クーラーに当りっぱなしも疲れるので、久しぶりに新風館を訪れました。別に、新風館に行っても涼しくはなりませんが…。

 千宝美さんのライブは何回目でしょうか?3回くらいは見に行った気がします。笑顔が素敵な女性です。単純に、しかめっ面の人より、笑顔の人の方が好感持てますよね?つるべ理論の、「とりあえず笑っとけ!」は、ある意味正しい気がします。

  ライブを聴いていると、音程が・・・とか、リズムが・・・とか、詳しく無いですが、「そんな歌い方、普通無理やで?」って感じました。チョット歌が上手いくらいでは、無理です。それ相応の練習を毎日していないとああなりません


 ふと思ったのですが、「自分は、人より優れた何かを持っているのだろうか?」と。そんなこと自分で言える人は、殆どいないと思いますが、「じゃあ、他人からそう思われるような何かあるのだろうか?」はどうでしょう?あるような、ないような。と、哲学的な考えが浮かんだライブでした。

20080813_Yummy千宝美ライブ1_640x480 

20080813_Yummy千宝美ライブ2_640x480 

20080813_Yummy千宝美ライブ3_640x480 



六道まいり(2008/8/10版)
 六道まいり@六波羅蜜寺&六道珍皇寺。

 六道まいりの最終日なので、疲れ気味でも参ってきました。

 この辺りでは、夕方から交通規制が張られて、屋台が沢山出ています。でも、最終日の遅くに行くと殆ど撤収済みで、普段の松原通りと同じ感じです。有名といえば有名だし、知らないと知らない行事です。

 六道まいりするポイントは、六波羅蜜寺のロウソク、幽霊子育て飴、六道珍皇寺の迎い鐘です。他にもありますが、こんだけ抑えておけば十分でしょう。壬生六歳念仏と違い、流石にツアー客はいません。

 この時期、松原通~五条通ではお盆の行事が立て込んでいて、フラフラ歩いてみるのも楽しいかもしれません。前田のカステーラもあり、祇園祭のときみたいに並ばなくても買えます。と言うか、祇園祭のときだけ、何故あれだけ行列ができるんでしょう?

 毎年同じ行事にいってるので、写真が同じ感じになっているのはご勘弁ください。もう、別の場所に引っ越すしかないのかなあ?

20080810_六道まいり1_601x400 

20080810_六道まいり2_601x400 

20080810_六道まいり3_601x400 

20080810_六道まいり4_601x400 

20080810_六道まいり5_601x400 

20080810_六道まいり6_601x400 

20080810_六道まいり7_601x400 

20080810_六道まいり8_601x400 


西院六斎念仏(2008/8/10版)
 西院六斎念仏@春日神社。

 今年も地元の六斎念仏を見てきました。ハッキリ言って情報は殆どありません。何時何処であるのか知るのが、難易度Sクラスです。地元の人でも、情報を集めるのが困難です。

 そんな西院六斎念仏ですが、少しずつ人が増えてきた気がします。大体は、西院小学校の生徒です。最近は、六斎念仏を小学校で教えるところもあるそうです。小学校低学年だったら、太鼓をたたくのは単純に面白いでしょう。ただ、小学生も少なくなってきているので、今後どうなっていくんでしょうか?

 今日の演目は、去年と同じで、祇園囃子と四つ太鼓だけでした。演目は少ないですが、去年よりは上手くなっている気がします。そのお陰かどうか分かりませんが、 今年は春日祭りのときにも、この六斎念仏が奉納されるそうです。確か神輿巡行のときって言ってました。これから、徐々に西院六斎念仏が見れる機会が増えていくことを望みます。

20080810_西院六斎念仏1_640x480 

20080810_西院六斎念仏2_640x480 

20080810_西院六斎念仏3_640x480 

20080810_西院六斎念仏4_640x480 

20080810_西院六斎念仏5_640x480 


第38回鴨川納涼

 鴨川納涼の2008年度版。

 昼間は、暑くて外に出る気がしないですが、とりあえず涼みに行きましょう。

 何回も行っている鴨川納涼です。桜の季節にも似たような行事がやっています。春バージョンは、ライブが多いです。

 この鴨川納涼では、何故か、いろんな県の特産品が屋台で販売されています。いわゆる県人会の方々が、自分達の県をアピールしています。鴨川納涼との繋がりがイマイチ分からないのですが、まあいいんじゃないですか。

 値段設定もまちまちで、「それ高すぎやろう」ってものから、「儲ける気あるの?」ってくらい安いものまであります。一番比較しやすいのは、ビールの値段で、100~400円まで幅があります。ただ、100円は発泡酒です。それでも、屋台によって値段が違います。恐らく、各県人会が相談しないで、まちまちに値段をつけています。

 それにしても、お盆のこんな暑い時期に、こんだけ人が集まるんですね。恐るべき、観光都市京都です。皆さんインフレの影響で、海外旅行から国内旅行にシフトしているんかなあ?

20080810_鴨川納涼1_640x480 

20080810_鴨川納涼2_640x480 

20080810_鴨川納涼3_640x480 

20080810_鴨川納涼4_640x480 

20080810_鴨川納涼5_640x480 

20080810_鴨川納涼6_640x480 

20080810_鴨川納涼7_640x480 



壬生六斎念仏(2008/8/9版)
 壬生六斎念仏。

 今日は、いろんなイベントが重なっていました。この六斎念仏とか、六道まいりとか、淀川花火大会とか。本当は、花火見たい病になっていたのですが、雨が降り始めたので、流石に花火は諦めました。花火は八木の花火大会まで持ち越しです。

 午後7時半くらいから雨がジャジャ降りになってきたので、こっちも中止かと思いましたが、行ってみたら運よく開始時間前に雨が止みました。暫くしたら、雲ひとつ無くなり、星空が現れました。

 何度も行っているので、大体の進行は分かるのですが、いつもとチョット違ったのは、観光ツアーでこの行事を見に来ている人達がいたところです。でも、いつもと同じくらいの観客数です(特別多くも無く、少なくも無く)。

 この六斎念仏を見るとお盆が始まったんだなあと感じます。あともうひとつ、六道まいりで迎い鐘をつくと、京都のお盆のはじまりはじまりって感じです。ちなみに、終わりは五山送り火になります。

 他でも六斎念仏はやっていますが、こちらの壬生六斎のウリは棒振りです。とりあえず、棒振りを見て、蜘蛛の糸の鉛玉を3つ取れれば、壬生六斎のツボは抑えたといってもいいです。まあ、途中で解説してくれるので、全然知らなくてもわかります。私は、鉛玉3つゲットできませんでした。

 さて明日は、六道まいりにでも行こうかな?

20080809_壬生六斎念仏1_601x400 

20080809_壬生六斎念仏2_601x400 

20080809_壬生六斎念仏3_601x400 

20080809_壬生六斎念仏4_601x400 

20080809_壬生六斎念仏5_601x400 

20080809_壬生六斎念仏6_601x400 

20080809_壬生六斎念仏7_601x400 

20080809_壬生六斎念仏8_601x400 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。