京都人つれづれ日記帳
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さくらの都2011-京都御所(4/24版)
 京都御所の桜(4/24)。 

 雨宝院を訪れたついでに、御所にも立ち寄ってみました。御所なら、何か桜も咲いているだろうという勝手な予想です。普通のイメージなら、御所は早咲きの桜で終了って思ってしまいます。が、あまりに範囲が広いので、それ以外の桜もあちこちに植えられていて、予想が外れることは無いと信じました。

 と最初に、近衛邸跡を訪れましたが、ここでは早咲きの桜は終わっていましたが、遅咲きの桜は満開~散り始めって状態でした。いっつも、この桜何時咲くんだろうと思っていた樹が、満開だったので、そういうことかと納得してしまいました。あと、当然のことながら、早咲きの桜は既にサクランボ状態になっていました。

 御所を訪れて一番驚いたのは、御衣黄を見つけたことです。出水の小川近くにあったのですが、花が緑色の桜なので、一瞬見逃しそうになりました。御所に咲いているとは全く知らなかったので、ビックリしました。ちなみに私が御衣黄を観たのは、先ほどの雨宝院、平野神社、仁和寺くらいです。大阪なら造幣局で観たことがあります。御衣黄と間違えるのは、色が似ている鬱金(ウコン)ですが、明らかに花の形が違うので、観たら直ぐ判ります。

 さて、今年も桜巡りは終了です。久しぶりに色々歩き回ったので、たまに筋肉痛になったこともありました。が、それ以上に春を感じられたので、そんなこと忘れてしまいました。あーっ、これで金曜日の晩に、何処行くか悩むこともなくなるのかあ。チョット寂しい気もしますが、また来年のお楽しみにします。

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さくらの都2011-雨宝院
 雨宝院の桜。

 今日はおかしな天気で、昼過ぎに雷雨になったと思ったら、その後、快晴になりました。昨日、今日の雨で、桜などもう散ってしまっていると思いつつ、まあお散歩ついでに観に行こうかといった感じで、雨宝院を訪問しました。まあ、京都の遅咲きの桜と言えば、御室桜と相場が決まっていますが、私の中では、雨宝院の御衣黄が遅咲きの最後です。

  ここが一番綺麗な時期は、御衣黄が満開になる前の歓喜桜が満開になっているときです。歓喜桜が満開のときは、ここは不思議な空間で、狭い寺内が歓喜桜で覆われます。今日は、既に歓喜桜は満開を過ぎていましたが、ヒラヒラと風に吹かれて桜の花弁が舞い落ちる姿は、それはそれで刹那の時間を感じられていい場所です。

 もうここは桜が観られる穴場ではありませんが、満開のときには、ずっと居たくなる場所のひとつです。私は、この寺を花の寺と思っているのですが、他の人はどう思っているんでしょう?まあそんなことより、今日は御衣黄が満開だったので、良しとしましょう。ここを訪れるのは、また来年です。

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さくらの都2011-上賀茂神社(4/17版)
 上賀茂神社の桜(4/17版)。
 
 先週の続きです。まあ、目的は斎王桜を観に行くことなので、先週はおまけでした。

 もう4月も後半なので、賀茂競馬の準備をしていました。いつもは、輪乗りをしているくらいですが、今日は本気モードで走っていました。5月1日に、お金を出して観るより迫力があって得した気分でした。そうそう、馬が沢山いるので、おのずと馬糞の匂いが漂っていました。こればかりは、どうしようもありません。流石に、ここでお弁当を食べようかと言う気分にはなれません。まあ、動物園で弁当食べれる人には、なんとも無いレベルですけど。

 途中で、デカイカメラを持った沢山のおじさん集団が、モデルを引き連れやってきましたが、なんか異様な光景でした。斎王桜の前で女性モデル3人にジャンプをさせて、50人近くいるであろうカメラ親父がカシャカシャ写真を撮っている風景は、なんかチョット気持ち悪かったです。恐らく、あの人達は、自分の目的に合えば、別にレースクイーンでも、キャバ嬢でも何でもいいんでしょう。あんな風には成りたくないなあ、と心の中で思ってしまいました。

 さて、そろそろ桜の話題も終了近くになってきました。よくて来週まででしょう。来週も満開の桜に出会うことを願います。

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さくらの都2011-半木の道
 半木の道の桜。

 今日の行動パターンは、半木の道→上賀茂神社です。染井吉野が散り始めたときのお花見の標準パターンになります。 当然染井吉野は、散り始めているので、それ以外の遅咲きの桜がメインになります。まあ、探せば他にも色々ありますが、単純に私の好きな場所を周っているだけです。初めて満開の半木の道の桜を観たときの印象が強烈過ぎて、その後は『パブロフの犬』状態になってしまいました。

 今日の半木の道の枝垂桜は、満開でした。天気も良くて、先週ほど人も居なく、お弁当を広げた家族連れが沢山いました。そう、何かイベントをしている時ではなく、こんな自然な感じが一番いいです。やっぱ、普通な感じがいいんです。こんな日常の光景を見られるのは、幸せなんだなあと思ってしまいます。

 この後、賀茂川をドンドン北に進んでいくのですが、北に行くほど人も減っていきます。これもいつものことですが、途中で、送り火の舟形を背景にして桜が見れる場所を通り過ぎます。「こんなのって、ここしか観れないんだろうなあ」といつも思ってしまいます。あまりに天気が良くて、楽しいことしか思いつかなかったので、今日はラッキーな一日でした。

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さくらの都2011-上賀茂神社(4/10版)
 上賀茂神社の桜(4/10版)。

 今日の上賀茂神社は、私の中でおまけの場所なので、あんまり長居はしませんでした。ここの桜は、来週がメインになります。大きな紅枝垂桜(斎王桜)が満開になるのは、染井吉野が満開になってから一週間後の来週です。代わりに、染井吉野の時期に満開になるのは、御所桜です。この命名は、数年前に突然付いた名前なので、由来はわかりませんが、白色の枝垂れ桜にその名が付いています。上賀茂神社は、葵祭りの主催神社なので、御所と関わりがあるのも当然かもしれません。樹も大きいので、樹齢100年以上は経っているように見えます。

 ここを訪れたとき、先ほどの府立植物園と同じく、震災の影響で賀茂曲水の宴が中止になっています。残念ながら、私は一度も見たことありませんが、平安貴族調の出で立ちで、ならの小川に歌を書いて流す行事らしいです。観に行こうと思いつつ、別のところに行ってしまって、中々観ることが出来ません。といっても、今年は中止なので、確実に観れません。

 今日は天気が良すぎて、長時間日に当たり過ぎました。今の時期でも相当日差しが強いので、明日日焼けになってそうです。あーあ、念のために日焼け止めつけて出かけるんだった。と後で思ってもしょうがないですけど。恐らく今週末で染井吉野の見頃は過ぎますが、まだ来週も色んなところで桜が咲いているので、このシリーズもまだ続きます。

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さくらの都2011-賀茂川
 賀茂川沿いの桜。

 今日私が選んだコースは、賀茂川沿いの桜を見たかったからです。他の2ヵ所は、言い方が悪いですが、今日に限ってはただのおまけです。何故そこまで言うかというと、今なら満開の染井吉野のトンネルを歩けるからです。他に似たような場所があるのかもしれませんが、京都市内でそのような場所は知りません。私の頭に焼き付いてしまっているので、パブロフの犬のように、繰り返し見たくなります。しかも今日は天気がいいので。

 今の時期、賀茂川沿いを歩けば、場所に関わらず染井吉野が咲いています。更に北に行けば行くほど、人の数も減っていくのでお徳です。個人的には、今年の哲学の道よりも、こちらをお勧めします。大体、有名処は人が多すぎて、ゆっくり時間を過ごしましょうって感じにならないので、新聞の桜情報に載っていないような場所を探すほうが賢明です。まあ、ここも載ってるかもしれませんけど。

 唯一のマイナス材料は、道路沿いを歩いていると、車がジャンジャンやってくることです。途中から一方通行になるので、片方だけ気にすればいいんですが。まあ、桜のトンネルの場所は、一方通行の個所なので、車の量も半減しています。この先、桜につられてドンドン北に進んで行くと、最後何処に辿り着くかは判りませんが、そんなことをしてもいいかなと思わせます。私の場合は、上賀茂神社が目的地に設定してるので、そのようなことにはなりませんでしたけど、桜好きの人は要注意です。

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さくらの都2011-府立植物園
 府立植物園の桜。

 毎年同じコースになってきていますが、今日もそのコースのひとつを選びました。本当は、今日のスタート地点は、松ヶ崎疎水付近でしたが、長距離歩くと後でそのつけがきそうなので、ひとつ先の個所から始めました。ちなみに、今日のコースは、府立植物園→賀茂川→上賀茂神社です。この3つだけでも、結構な距離を歩きます。

 昼過ぎから、府立植物園を訪れると、もう人だかりでいっぱいでした。桜園は、多くの家族連れがお昼ご飯を食べています。なんか、気持ち良さそうだなあと思いつつ、桜の周りを歩いていると、なんか去年と違う感じがしました。どうも、桜の樹が剪定されているみたいです。前は、屈まないと桜の枝に当るくらい近くまで、桜が迫っていましたが、今年はそんなことなかったです。それが良いのか悪いのか判りませんが、その分だけ桜の花が減っています。

 あと、東北関東大震災復興支援として、桜のライトアップをしているみたいです。どうつながるのか良く判りませんが、多分ライトアップで得た収益の一部は、義援金に周るのだと思います。そういえば、仕事でタクシーに乗ったときも、1回の乗車で10円を寄付しますとしていたタクシー会社がありました。阪神大震災のときにしなかったところも、今回の震災では協力活動をしています。阪神大震災のときには、大阪に居ましたが、それでももうダメだと思ったくらいなので、今回は私では想像もつかない出来事だと思います。私では大したことは出来ませんが、また明るい生活が戻ることを祈ります。

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さくらの都2011-円山公園(4/9版)
 円山公園の桜。

 今日の最終目的地の円山公園です。先週は、人少ないとか書いた気がしますが、今日はその記述は却下です。ブルーシート族が、いつものようにいました。流石に雨だった昨日はいなかったでしょうが、その分今日増殖している気がします。自粛ムードは何処とやら、そんなの関係ねーって状態です。それでもこのとき訪れたのが昼間なので、大暴れはしていませんでした。

 どういう訳か判りませんが、ここ円山公園は桜の季節は、宴会場として使われます。少なくとも京都の人達は、そういう認識をしています。正確には、学生がそういう場所だと勝手に思って集まっているだけかもしれませんけど。他にも桜が沢山咲いている場所はありますが、そちらではここほど宴会風景を見かけません。この風景も、来週になるとほぼ無くなります。再来週なら、0になります。

 全く話が変わりますが、私が使っているデジカメくんの液晶画面がやばくなってきました。写真を撮ったはいいですが、確認しても上手く撮れているか暗くて判りづらくなってしまいました。今どき、デジカメなんて、昔に比べたら高くもないので、さっさと買い換えても良さそうですが、またひと通り買い揃えるのも面倒だなあなんて思っています。ぶっ壊れる前に、チョット調べておくか。

 さて、明日何処に行くか考える時間になりました。大体決めていますが、天気が悪かったら、その時考えます。

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さくらの都2011-祇園白川(4/9版)
 祇園白川の桜。

 今日の最終目的地は、円山公園ですが、出来る限り桜を見たいと思うのが人情でしょう。先ほど、高瀬川を北にテクテク歩いてきたので、今度は東にテクテク歩くことになります。三条大橋から、南側に歩いて鴨川沿いの桜を見つつ、今度は祇園白川へ向かいました。 鴨川沿いの写真も結構撮りましたが、文章を書くのが面倒なので割愛します。

 祇園白川は先週も訪問しましたが、今週は染井吉野が満開でした。染井吉野は、同じ京都市内なら何処でも同じ時期に咲くので、まあ予想通りです。先ほどの高瀬川もそうですが、祇園白川沿いも、京都の中では繁華街にも関わらず、何故か桜が沢山植えられています。確かこの辺は、市の政策か何かと関係していた気がしますが、調べるのが面倒なのでやめときます。ゴチャゴチャ言うよりは、綺麗なものは綺麗でいいとしましょう。

 最近、ブログを書くのに気合が入っていないので、舞妓さんに出会うとかのイベントもなく、普通に白川沿いを通り過ぎました。午前中に出かけると、偶然何かの撮影とかに出くわすこともありますが、そこまでの気力が無くなっているので、そんな偶然も無くなりました。普通の人の行動パターンだったら、普通の光景しか見れないのも当然ですね。あーあ、昔の気合は何処へ行ったのでしょうか?


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さくらの都2011-高瀬川
 高瀬川の桜。

 今日は休みのわりに早く起きたのですが、なんだか天気が悪かったので、お散歩の出発時刻を午後にしました。段々、雲の間から日が差してきたので、この考えは正解でした。この週末は、染井吉野が満開になっているので、晴れていたら外に出ないと損します。 桜の花が風に吹かれて落ち始めていたので、今週が染井吉野のお花見の最後のチャンスです。

 朝、何処に行こうかと考えてみましたが、単純に家から交通の便がいいところを選びました。となると、阪急沿線になってしまいます。これも正解でした。河原町を降りると、すぐ高瀬川の桜並木が続いているので、目的地に到達するまでが長い場所に比べたら、相当便利です。高瀬川は、夜は大人の歓楽街になりますが、真昼間なら桜並木が続いている良い場所です。日差しもポカポカ陽気なので、街中でも気持ちいいです。

 毎年見れる光景ですが、高瀬川沿いを歩くと、桜と水辺の対照的な光景が頭に焼きつきます。大体そうですが、一度そのようなイメージが頭の中に刷り込まれてしまうと、また訪れたくなります。ここはそんな感じの場所です。

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さくらの都2011-哲学の道
 哲学の道の桜。

 あまりテンションも上がらずに、哲学の道に来ましたが、更にテンションを下げることがありました。別に桜が咲いていないのは、既にインクラインを訪れた時点で判っていたので、それはいいんですが、哲学の道の石畳の半分以上が通行禁止になっています。桜の樹の保全の為とありましたが、今年一年まるまる行うそうです。そんなに、樹が傷んでいるようには見えなかったんですが、見る人が見れば判るレベルなのでしょうか?

 今年全般に言えることですが、ここ哲学の道でも、人が少ないです。今日が平日のせいもありますが、いつもなら観光ツアーで沢山人が訪れるところが、それほど見かけませんでした。外人の観光客も少ない気がします。逆の言い方をすれば、空いています。多分、満開でもいつもよりは空いていると思います。

 だんだんテンションが下がってきて、この時点で、もう別の場所に行く気合が無くなってしまいました。まあ、今日はこれくらいにしておいて、週末に期待することにします。本当は、天気もよかったので、デジイチで綺麗な写真を撮るつもりだったんですけど。デジイチは只の重い荷物にしかなりませんでした。まあ悪く考えずに、楽しみが少し伸びただけと思うようにします。

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さくらの都2011-インクライン
 インクラインの桜。

 今日は会社が創立記念日でお休みなので、染井吉野巡りでもしようと考えてみました。そこで、少し早起きしてインクラインに来たのはいいのですが、如何せんまだ染井吉野はあまり咲いていません。まだ、3部咲きくらいです。恐らく今週末くらいじゃないと、見頃にならないです。

 インクラインは、桜が満開のときに来ると、なんかウキウキするような場所ですが、今日はそこまでには達していませんでした。そう言えば、今年の正月、雪が積もったときにここを訪れましたが、そっちの方がワクワク感が強かったです。もちろん満開のときは、そんな考えも吹き飛んでしまいます。

 初っ端で、出先を挫かれた感じになったので、このあとは惰性で行動しています。あまり桜も咲いていないので、テンション上げてきたつもりが、段々テンションも下がってきてしまいました。今週の週末に、もう一度染井吉野巡りをした方がよさそうです。そういうときに限って、天気が悪くなんじゃないかなあ。快晴か小雨は許すけど、どんより曇るのは止めてほしい。

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さくらの都2011-円山公園
 円山公園の桜。

 毎年円山公園は、ブルーシートを広げた学生が沢山たむろする場所ですが、今年はやり少ない気がします。ただ、少ない気がするだけで、基本そういう人達は沢山いるので、いつもの光景といえばいつもの光景です。 この光景は昼間だけかもしれませんが、夜中はどんな感じでしょうか。

 円山公園の象徴である枝垂桜ですが、もう観るのも痛々しい状態になっています。ドンドン樹が衰えていくのが、見て取れます。もう老木状態です。今年からカラス避けに、紐が張られていました。もう、末期患者に点滴や輸血を行っているように見えてしまいます。多分、これから先、元の状態に戻るのは無理な感じです。

 公園入り口にある枝垂桜に変わって、私が心を奪われたのは、坂本龍馬像近くの枝垂桜です。毎年この樹は綺麗な花を咲かすのですが、今日は昼過ぎの西日を受けて、超綺麗でした。思わず10分くらい見惚れてしまいました。 個人的には、入り口にある枝垂桜よりも、こっちの枝垂桜の方が綺麗だと思います。TVや雑誌で出てくるのは、入り口にある枝垂桜ですが、実際見てガッカリする確率が高い気がします。ガッカリした気分を、更に奥にある枝垂桜で挽回してもらうと、良い印象のまま帰ってもらえると思います。あと、ドンチャン騒ぎが無くなったら、更に良い場所なんでしょうけど、そればかりはどうしようもありません。

 明日は、早起きして染井吉野巡りの日にします。

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さくらの都2011-祇園白川(4/3版)

 祇園白川の桜。

 今は、早咲き桜は満開で、普通の染井吉野はまだ3~5部咲きくらいで、微妙な時期です。なので、早咲き桜が咲いている場所を訪問することにしました。多分、2~3日後なら、染井吉野も満開になっていると思いますが、如何せん平日なので、満開の染井吉野を撮ることはムリでしょう。頑張って、夜桜を撮れるかどうかくらいです。明日は運よく会社の創立記念日でお休みなので、もう少しだけ周れます。

 さて、祇園白川の桜ですが、思ったとおり早咲きの桜は満開でした。この季節に祇園白川ではライトアップが行われますが、明日までなので、染井吉野はあんまり咲いていない状態で終わりそうです。 何故か、ここのライトアップは、1週間程度で終了してしまうので、運が良ければ満開で、運が悪ければ未だ咲いていない状態になります。ただ、ひとつだけ言えることは、満開の時期にライトアップされていると、トンでもなく綺麗な場所です。

 今日ここを訪れた時間は、午後3時近くだったので、何か特別なイベントがあるわけでもなく、(人が多いことを除いて)普通の祇園白川でした。朝早くとかに行くと、たまに舞妓さんの撮影会と出会うことがありますが、そういうのは人が少ない時間帯に遭遇する確率が高いので、その辺を期待している人は午前中にウロチョロしましょう。まあ、そんなの関係なく、この時期にお散歩でこの辺を訪れるのは気分がいいです。

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さくらの都2011-本満寺
 本満寺の桜。

 この時期のいつものパターンのように、御所から本満寺へと移動しました。いつも思うのですが、御所から本満寺は、近いようで遠いので、歩いていくと少し疲れます。正確には、御所をウロチョロ歩いた後に、この距離を移動すると疲れます。まあ、当たり前ですけど。

 本満寺について少し驚いたのは、思った以上に、人がいたことです。いつもここは、数人程度しかいないのが相場なのですが、そのときは10人以上いた気がします。更に驚いたのは、TVの撮影をしていたことです。「えーっ、ここって、TVで紹介されてるの?」って状態でした。恐らく、この桜が咲いていない時期は、用事の無い人が訪れることは皆無ですが、桜が咲いてしまうとTVまで呼び寄せてしまうのは、流石に驚きました。

 本満寺を訪れたとき、また天気が悪くなってきて、せっかくの満開の桜が、ダークな写真にしかなりませんでした。元々桜の花の色が淡いので、光が当ってバックが真っ青でないと、桜の花が前面に出てきてくれません。只のお散歩なので、別にそんなに拘る必要もないのですが、どうせならと思ってしまうのは欲張りなだけでしょうか。この後、もうひとつ別の場所を行く気だったんですが、天気のせいにして止めてしまいました。

 さて、明日は何処に行こうかなあ?晴れるといいなあ。

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さくらの都2011-京都御所(4/2版)
 京都御所の桜(4/2)。 

 御所も先週咲き始めだったので、再訪問です。去年が異常に早かったので、今年は桜が咲くのが遅いような気がしますが、これでもまだ平年より早いそうです。残念ながら、今年は桜前線のニュースは、殆ど流れないので、何処が見頃かは自分で調べないと分かりません。まあ、御所の糸桜は、調べても殆ど判らないので、私は殆ど感覚で観に行っています。大体、染井吉野が咲き始めの頃に、ここが満開になっています。

 御所の糸桜は、どれも大きくて形も良いので、満開のときに見ると、壮大で可憐なイメージが強烈に残ります。恐らく、そのイメージは、ずっと残ります。そのせいで、私は毎年観に行ってしまいます。ここの桜を見ると、「あー、また新しい季節がはじまるのかあ」と思ってしまいます。 

 ここを訪問したときは、雲の間から日差しが降り注いできたので、写真も少し見栄えが良くなっています。その代わり、午後2時過ぎに訪れたので、御所と言いつつ人が多かったです。 御所の北側にある同志社大学では、新入生のガイダンスか何かがあったようで、多くの学生が新入生をサークルに勧誘していました。去年なら、御所の桜が満開の時には、卒業式の時期だったんですが、年が変わると入学式シーズンになるんですね。たった、10日程度の違いで、羽織袴で桜と写真が取れるか、スーツ姿で桜と写真がとれるか変わってしまうのは、桜の木の気まぐれに感じてしまいます。「さて、私はいつ社会人を卒業できるのか」と、このとき頭の中をよぎってしまいました。

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さくらの都2011-京都府庁
 京都府庁の桜。

 実は先週も府庁を訪れたのですが、まだ桜も殆ど咲いていませんでした。なので、今日は再訪問になります。先週は殆ど人がいませんでしたが、今日は結構人がいました。それでも、何年か前に比べると少ないです。京都府庁旧館では、3/22~4/3まで、春の一般公開が行われています。桜以外にもイベントがあって、時間を合わせて行くと面白いと思います。 といっても、一般公開は、明日までですけど。

 旧府庁舎は、不思議な建物で、桜を中心に建物が建てられているように感じます。 庭の中央にある桜は、円山公園の枝垂桜の兄弟分で、他にも珍しい容保桜(まだ咲いていません)もあり、普通では見られないような種類の桜が沢山あります。逆に、染井吉野はここには全く無いです。似たような山桜はありますが、染井吉野では無いです。建物が明治時代に創られたことから、確かに染井吉野が無いのも不思議ではないです。 早咲きと遅咲きの桜が混在しているので、全部を一気に見るのは、気温が低い状態が4月近くまで続き、その後一気に暖かくなり、季節が切り替わらない限り無理だと思います。

 今日は天気の移り変わりが激しく、府庁を訪れたときは、曇っていて写真もイマイチな感じです。逆に、雨なら良いのですが、一番中途半端な感じになりました。 快晴の日に、ここを訪れると、もう動きたくなくなってしまう位、落ち着く場所ですので、明日晴れたら行ってみるのもいいかもしれません。

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